診断士の遠吠え生活〜中小企業診断士pingpanの診断士関連ブログ〜

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診断士の遠吠え生活 - 合格への道カテゴリのエントリ

久々に今日は教室講座に出席できました。

というわけで、今週からまたちゃんと出席します。
今回は前回から始まった組織論の続き。
重要な内容としては、官僚制組織と資源依存モデルあたり。
いずれも出題頻度の高い部分なので、しっかり過去問をおさえておく必要ありです。

今日のメモ

•2次対策:組織構造上問題があるときに、組織を安易に変えようとしないこと
•ライン:経営活動の基本的職能。企業の目標達成を直接行う職能
•スタッフ:ラインへの活動を支援していく職能。ラインへの直接的な命令の権限を持たない
•組織構造の形態。?機能(職能)別組織:中央集権型。部門間で価値観が違うことを前提とする。 ?事業部制組織:独立採算制。目的は、利益責任の明確化。?マトリックス組織:範囲の経済性の追求。シナジー効果、リソース共有、たす(事業+機能)、環境不確実性対応
•チャンドラーの命題:「組織構造は戦略に従う」・・・つまり、戦略がしっかりしていないと組織は混乱するということ
•官僚制組織 ⇒ 役割分担 + ルール化
•官僚制の逆機能・・・?訓練された無能 (知恵を使わなくなる)、?規則通りの行動、?顧客中心のサービスが行われなくなる、?規則を固守することが組織メンバーの目標になる、?個人的な成長の阻害、?革新が阻害
•組織構造の動態化・・・?組織構造のフラット化、?プロジェクトチームやマトリックス組織の導入、?情報活用の高度化、?リエンジニアリング:業務プロセスを抜本的に見直し、再構築すること。CSの創造により新しい競争力を構築する
•エンパワーメント:与えられた業績目標を達成するため、権限委譲などによって組織構成員に自律的に行動する力を与えること
•誕生して間もない組織 ⇒ (ルール化、効率性+安定性の追求) ⇒ 官僚制システム導入 ⇒ (過度に進行) ⇒ 逆機能 ⇒ 硬直化 ⇒ 動態化
•組織のライフサイクルモデル:起業者段階、共同体段階、公式化段階、精巧化段階 (組織文化の変革といった再活性化を図っていく必要がある。)
•環境不確実性への対応:?情報量を減らす (スラック資源、フラット化、自己完結型組織)、?情報処理能力を高める (マトリックやタスクフォース、IT活用)
•マネジメントサイクル:PDS(See)。Seeは統制⇒業績評価、資源配分
•2次試験で「経営管理上の・・・」と出たら、マネジメントサイクルを思い浮かべる
•戦略的選択・・・(広義)組織ドメインの選択、(狭義)事業ドメインの選択
•クライシスマネジメント(危機管理)・・・企業の存続可能性を脅かすようなリスクの管理のこと

今日は、授業が終わってから2時間ほど自習。
過去問演習などこなしてました。
中小企業診断士の試験は、科目数が多いので今やっている科目は今のうちに得点源に持っていっておかないと、あとでえらいことになりそうです。。。。
今日はWeb学習も合わせたらけっこう勉強したので、頭がだいぶ疲れてます・・・・
学生時代を思い出しますね。ww
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9/26は、福岡起業塾の最終講義があったため授業にでれず。

というわけで、本日Web学習でフォロー。
第3回目は、技術経営部分の前回の続きと、コトラーの産業クラスターに関する部分、CSR関連。
それから、組織論に突入。
これからしばらくは組織論が中心に講義が進みます。
組織論は、個人的に大いに興味がある部分なのでしっかりおさえていかないといけません。

今日のメモ。

•デファクトスタンダードとは:事実上の業界標準
•デジュリスタンダードとは:ISなどの公的機関によって決定された標準
•OEMとは:相手先ブランドによる生産
•ネットワーク外部性とは:同じネットワークに参加するメンバーが多いほど、そのネットワークに参加するメンバーの効用が高めること。⇒ 雪だるま式にユーザが増えるというパターンが生じる
•ベンチャー企業の成長ステージ:?シード期 (起業までの準備期間)、?スタートアップ期 (企業から製品やサービスの販売を開始し事業が軌道に乗るまで)、?急成長期 (規模が急拡大)、?安定成長期 (規模拡大が鈍化)
•死の谷とは:研究成果が実用化され、使える技術として確立するまでの関門。(開発コストがかさみ、資金が尽きて倒産の危機を迎えること)
•ダーウィンの海とは:市場化し、販売網や生産設備を充実させて、実際の事業として軌道に乗せるまでの関門
•スマートマネーとは:起業家自身、家族、友人の株式出資による資金のこと
•アントレプレナーシップ:起業家精神
•産業クラスター:特定分野の様々な関係者が地理的に集中し、競争しつつ同時に協力している状態 (具体的には、シリコンバレーやハリウッドなど)
•ダイヤモンドモデル:産業クラスターを形成する4つの要素。?企業戦略および競争環境、?需要条件、?関連産業・支援産業、?要素(投資資源)条件
•CSR:Corporate Social Responsibility ⇒ 企業の社会的責任。近年1次試験によくでている!!
•会社支配権:株主 ⇒ (選任) ⇒ 取締役 ⇒ (選任) ⇒ 代表取締役 ⇒ (業務執行) ⇒ 部長・課長・係長
•コンプライアンス(法令順守) ⇒ 法律や規則などのごく基本的なルールに従って活動を行うこと
•コーポレートガバナンス (企業統治) ⇒ 企業の経営者のマネジメント活動が適切に行われているかをチェックもしくはモニタリングする制度
•?組織論 (組織構造/組織行動)、?人的資源管理 (ヒューマンリソースマネジメント) ⇒ 2次試験に出る、?労働関連法規 これからは2次試験では「事例?」が人事・組織がテーマになっている
•組織とは・・・・分業 + 統合・統制
•2次試験の観点・・・:「組織上の・・・」ときたら、次の2つを考える。?組織構造 (仕組み) = 役割分担(分業)/調整 (統合)、?組織行動
•組織の存続条件:誘因 ≧ 貢献 (組織均衡)
•組織の成立条件:?共通目的、?貢献意欲:組織が提供する誘因が各個人において、組織に提供する貢献以上であると"主観的に"評価されたときに生まれる、?コミュニケーション
•能率:貢献から誘因への変換率のこと
•組織の有効性:組織目標の達成度のこと
•組織構造の設計原理:?専門化の原則、?権限責任一致の原則、?統制範囲の原則(スパンオブコントロール):1人の上司が有効に指揮監督できる直接の部下の人数のこと、?命令統一性の原則、?例外の原則(権限委譲の原則):経営者は戦略的意思決定および非定型的意識決定に専念すべきである
•計画におけるグレシャムの法則:定型的意思決定に忙殺されて、非定型的意識決定があとまわしになることによって、将来の計画策定が事実上消滅してしまうこと
•職務拡大:多能工化、職務の水平的拡大
•職務充実:各人にPDSサイクルの管理サイクル権限を与えること

まだまだ、企業経営理論独特の用語や言い回しに慣れない日々がつづいてます。。。
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昨日の勉強。
過去問演習を実施。あまり時間がなく企業経営理論の3問のみ。

今日のキーワード。

•経営資源の競争優位性は、その企業の歴史的経緯に依存する。特に知識やノウハウなどの情報的経営資源。
•コモディティ化:参入企業が増加し、商品の差別化が困難となり、価格競争の結果、企業が利益があげられないほどに価格が低下すること。 ⇒ コモディティ化が進んでいる業界においてはデザインなどの感覚的な価値や付随的な機能での差別化の重要性は高い
•リストラクチャリング:自社のコアコンピタンス周辺での事象の再構築を意味する。不採算分野から撤退したり成長分野に経営資源を投入するなどして、自社の強みを伸ばし競争力を向上させることを目的としている
•規模の不経済:解決方法 ⇒ ?生産量を減らす、?新規の設備投資を行う
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先々週、本業のシステムトラブルの影響で授業にでれなかったので、Web学習でフォロー。
今朝、Web学習で勉強してから出勤しました。

今日のキーワード。

•5フォースモデル (M.E.ポーター):競争業者・新規参入企業・買い手・売り手・代替品。競争状態を決定する5つの要因の分析によって、自社の置かれている競争環境を明確にする
•「需要の価格弾力性」:需要が価格に対してどのような反応を示すのかを表した度合い。価格弾力性が低いと、多少値下げしても需要は十便に増加しないため、さらなる価格競争が必要になる
•スタックインザミドル:差別化とコストリーダーシップの両方を同時に追求すると「スタックインザミドル(二兎追うモノは一兎も得ず)に陥る可能性が高い
•競争の3つの基本戦略:差別化・コストリーダーシップ・集中化。
•価値連鎖(バリューチェーン):事業活動を機能ごとに分解し、どの部分で価値が生みだされ、どの部分に強み・弱みがあるのかを分析する
•リードユーザー:新製品をいち早く購入する先端的なユーザー(過去問より)
•モジュール型アーキテクチャ(まねしやすい) ⇔ インテグラル型アーキテクチャ(まねしにくい)

今日は過去問を比較的解きましたが、企業経営理論は問題分の書き方が回りくどくてわかりにくいですね。。。(^ ^;;
おそらく、日本語読解力が試される部分もあるのかなと思っております。

今日の授業を受けて、少しポーターの本を読んでみようと思いました。
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pingpanです。

今日から来年の試験に向けての中小企業診断士講座が始まりました。
個人的には今は色々とやることがたくさんあるのですが、すべて『企業経営』に関わることばかりですので、今やっていることすべてがうまくシナジー効果を生んで、結果的に自分たちのビジネスに役立つはずですので、全力投球で行きたいと思います。

というわけで、今日が初日の授業。
中小企業診断士試験は、なにぶん科目数が多いので如何に効率的に学習していくかがポイント。
1日平均2.5hは、中小企業診断士試験の勉強にあてていきたいと思います。
これから勉強する企業経営理論は2次対策にも大きくつながってくるので、じっくり勉強していきます。

今日のキーワード

•経営資源 = ヒト、モノ、カネ、情報
•ドメインの定義
•⇒ 物理的定義:「モノ」を中心。展開範囲が狭まるデメリット
•⇒ 機能的定義:「コト」「顧客ニーズ」中心。ドメインが抽象的になりすぎて、ターゲットとなる顧客や事業の性格が不明確になりやすいデメリット
•SWOT分析
•⇒ 内部環境・外部環境を分けるポイントは、自社がコントロールできるかどうか。
•⇒ 強み・弱みは、競合他社と比較してどうか?というところがポイント
•⇒ ?現状分析(強み/弱み/機会/脅威を洗い出す) 、?整理(ここでSWOT分析を使う)、?課題設定、?戦略提示
•ドメイントライアングル
•⇒ 誰に?何を?どのように(経営資源の展開)?を整理 → どうなるのか?効果の提示
•PPM (Product Portfolio Management)
•⇒ ?SBU(戦略事業単位)の設定、?各SBUのPLC(製品ライフサイクル)分析、?各SBUのシェア分析、?PPMで整理、?撤退と投資を判断
•製品=市場マトリックス (アニゾフの成長ベクトル)
•商品普及率が16%を超えたあたりで、一般消費者に認知された状態となる (イノベーター理論)

まだ、今日の分の過去問を全然やれてないので、ひきつづきやりたいと思います。
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2011年中小企業診断士試験にストレート合格。2012年4月に中小企業診断士登録。1年間の企業内診断士の活動を経て2013年4月に診断士として独立。独立診断士として活動する中でさらなる高みを目指して診断士仲間を誘い株式会社を設立。2014年10月株式会社コムラッドファームジャパン代表取締役社長兼CEOに就任。 東京商工会議所ビジネスサポートデスク(東京西)コーディネータ/エキスパートバンク登録専門家/TAC中小企業診断士講座専任講師(企業経営理論・財務会計・運営管理・経済学・2次対策を担当)など

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