診断士の遠吠え生活〜中小企業診断士pingpanの診断士関連ブログ〜

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診断士の遠吠え生活 - 運営管理カテゴリのエントリ

7/10の1コマ目。

運営管理のまとめ講義。
運営管理は、これまでイマイチ時間をかけずにきた科目。(計算問題については確実に取りたかったので、けっこうやりました。GMROIに交差比率、基準在庫法、なんでもこいです。ww でも、百分率変異法はまだ公式を覚えれてません。。)
なので、これまでの答練や模試では60点行くか行かないかくらいのところをウロウロとしてきました。
今回のまとめ講義を通じて、重点的に勉強した方がいいところもわかりましたので、そろそろ暗記対応に入ろうかなと思っています。
運営管理は、ここ5年の平均点も60点を超えているので、その流れに乗って60点オーバーを狙いたいところ。
運営管理で60点越えて貯金が作れると、個人的にはだいぶ楽になりますので、少しウエイトを高めてこれからやりたいと思います。

やるべきポイントは以下の通り。
・IEを重点的にやって、得点源に。
・設備管理のところも、用語の定義をできれば暗記しておきたい
・まちづくり三法をちゃんと覚える
・ロジステックスのところをきっちり理解する
・販売流通情報システムのところで確実に点数を取れるようになる

これだけやれば、あと10点くらい上乗せできそうだ。あわよくば、+15点。
本番では、60点〜70点狙いたいと思います!(模試では50点狙いでした。)

がんばるっちゃ!

最近の勉強メモのまとめ(運営管理)

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2011/5/25 23:18
最近の勉強メモをまとめて記載。

暇な時に眺めてみる。

操業度 = 売上 のこと。
5/22の授業。

完成講義&答練も3科目目。
この日は、「運営管理」でした。

運営管理の完成講義は、基本講義の時に色々と後回しにした論点がありましたので、そちらの講義が中心。
なかなかボリューム多し。
そして、運営管理の知識は、ワタクシの頭の中からすごい勢いで忘却されてました・・・・
この忘れっぷりは、ちょっと焦っちゃいます・・・(^ ^;;

そして、完成答練。
結果は、まずまずな出来。
まだまだ知識の定着が図れていない部分も多く、細かいJISの定義を聞かれるとけっこう苦しい・・・・
特に「正しいものはどれか?」と聞かれると、正答率がグーンっと下がる傾向が。「間違えはどれか?」は、うろ覚えでもけっこうわかったりするんですがね・・・・
全体的に、店舗管理の方が失点が多いので、店舗管理については重点的な復習が必要です。
ロジステックやバーコードなどの販売流通システムといった頻出論点を確実に点数をとれるようにする。
あわせて、生産管理のIEについて確実に得点が取れるようにする。
この2点を運営管理の重点事項として、やっていきたいと思います。

さて、来週は経済学。

いやぁ、超苦手な科目だよ〜〜・・・・
1/23の1コマ目。

運営管理の授業がすべて終了しましたので、60分30問の復習テスト。
出来は6割ちょい。
まぁ、なんとか最低ラインはできたという感じ。
運営管理の計算問題は完璧。
JISの定義を問われる問題は、まだ暗記が完全でないのでポツポツと落してました。
あとは、最後の2択で迷って間違え・・・みたいな問題があったかな。このあたり、本番では点数にしていきたいところです。
運営管理の場合は、用語の定義などをきっちり復習できれいれば取れる問題も多いので、生産管理・店舗管理ともに得意科目に持っていけるようしていきたいところです。

というわけで、7科目中3科目目が修了。
いよいよ折り返し、次からは「経済学・経済政策」という新しい科目に入ります。

GMROIと交差比率の覚え方。

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2011/1/19 22:06
ポイントは、GMROIが原価ベースの平均在庫高を利用すること、交差比率が売価ベースの平均在庫高を利用するということ。

どちらが原価でどちらが売価かを抑えておく。

ということで、覚え方は

「GMROIの頭文字Gは、Genka(原価)のG!!」と覚えれば一発!!

これで、もう迷わないでしょう。

中小企業診断士講座:運営管理?

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2011/1/18 22:22
1/16の2コマ目。

早いもので運営管理の授業もラスト。
今回のテーマは、「物流」「販売流通システム」の2大テーマ。
物流については、おもに卸売業に関する内容とロジスティクスについてが重要ポイント。
販売流通システムは、POPシステム、バーコード、EDI/ECR/QRといったあたりが重要ポイントになります。
ロジスティクスについては、H19年にロジスティクス専門の方が試験委員になられた影響でここ数年はかなり問題が出題されている分野。
ということで重点的に抑えておきたい分野とのことです。

今日のメモ

•一括物流・・・モノと情報を一元管理することで実現する高品位物流
•一括物流センター・・・?在庫型(DC型):在庫を抱えるセンター、?通過型(TC型):在庫は持たずに店別仕分けや流通加工を行うセンター
•通過型の場合、クロスドッキング(パレットやケースのまま店舗へのトラックに積み替える方法)がとられる
•通過型の分類・・・?ベンダー仕分型:ベンダー(卸売業)が店別ピッキング作業を済ませてセンターに納入する。?センター仕分型:センターで店別ピッキング検品を行う
•リードタイムについては、DC型の方が短い
•カテゴリー納品については、DC型の方が対応しやすい
•RFIDのポイント・・・無線周波、非接触型、自動識別、情報の書き換え追記が自由、商品を積み重ねたまま情報の読み取り可能
•ICタグのポイント・・・情報の読み書き可能、トレーサビリティに活用、同時に大量のデータが読み書き可能
•ディカップリング・ポイント・・・流通プロセスにおける受注情報が投入されるポイント。ディカップリング・ポイントより川上は計画重要情報、川下は実重要となる。
•ブルウィップ効果・・・販売現場の需要のズレが、サプライチェーンの上流では過剰に認識され、需要予測が増幅される現象
•ハブ・アンド・スポーク・システム・・・中心のハブに拠点を設けることで、効率的なネットワークを確立する考え方
•POSシステム・・・最大の特徴は「単品レベルで管理可能」なこと
•POSシステムの分類・・・PLU:票新コードと価格、商品名との対応テーブル、NON=PLU:バーコードの中に価格情報が組み込まれているもの
•POSのハードメリット・・・店舗オペレーションの効率化:?レジ業務の効率化、?店内業務の効率化
•POSのソフトメリット・・・店舗運営の効果の向上
•FSP(Frequent Shoppers Program)・・・高頻度で来店する優良顧客に注目し、その階層に応じてプロモーションを展開する手法。?優良顧客の固定客化、?優良顧客の育成
•RFM分析・・・Recency(最終購買日)、Frequency(購買頻度)、Monetary(購買金額)の組み合わせでランク付けする手法。?再購買の可能性のある優良顧客を見つけ出す。?FSPに利用
•バーコード・・・?JAN:8ケタ or 13ケタ。日本の国コード「49」or「45」。JANメーカーコード + 商品アイテムコード + チェックデジット、?ITF:物流コード。おもに段ボールに印刷
•コーザルデータ・・・価格以外で売上に変動を与える要因(気候要因、社会地域的要因)
•ショッピングバスケット分析(マーケット・バスケット分析)・・・「何と何を一緒に買うか」を顧客が受け取るレシート単位で分析
•EOS(Electronic Ordering System)・・・コンピュータとネットワークを利用した受発注システム
•EDI(Electronic Data Interchange)・・・企業間における商取引データのオンライン・データ交換の仕組み。
•Web-EDI・・・Webブラウザを使用したEDI
•SCMラベル・・・QRで利用。検品作業を簡素化するためのラベル
•ASN・・・事前出荷明細。ASNとSCMラベルを比較することで受領検品作業が不要となる

さて、運営管理も終わったので、来週は答練(テスト)。
なんとか7割目標にこの1週間は運営管理の復習です。

ふー、あと4科目。まだまだ先は長い。。。。

中小企業診断士講座:運営管理?

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2011/1/17 23:50
1/16の1コマ目。

運営管理6回目の授業。
前回より「店舗・販売管理」の分野に入ってまして、小売りや流通業が話のテーマになてます。
今回からその本格的な内容と言うことで、店づくりの話に入って行きました。
店舗構成や陳列など売り上げを伸ばすためのハード面からのアプローチ、小売業で必要になってくる予算計画の話、マーチャンダイジングの考え方といったところがポイントになります。
小売業は生活に密接にかかわっており、よく利用するので、コンビニがなぜなのような店舗レイアウトになっているのかなどの理論的な部分を勉強でき、内容的にはとてもおもしろい内容でした。

今日のメモ

・店舗の機能・・・?訴求機能(知らしめる)、?誘導機能(入らせる、まわらせる)、?演習機能(魅せる)、?選択機能(選ばせる)、?購入促進機能(買わせる)、?情報発信機能(伝える)
・店頭閑地・・・フロントスペースのこと。計画的に設けられた店頭の空き地。
・開放度・・・物理的な店内外のつながり具合(出入り口のオープン具合)
・開放感(透明度)・・・店舗の間口全体から店内を見通せる割合(%であらわす)
・ファサード・・・店舗正面の外観( パラペット + 店頭)
・パラペット・・・店舗建物正面の上部分
・店舗レイアウトの基本・・・?客動線を長くする:店内の回遊性を高める、購入機会の増加、客単価を向上。?従業員動線を短くする:作業効率を上げる、?商品動線・・・従業員動線とほぼ一致する。それぞれの動線が交差しないことが望ましい
・マグネット・・・磁石のように顧客を引き付ける売り場、商品のこと。(配置)店内の突き当たり、曲がり角などの要所。(目的)店内の回遊性を高める
・量感陳列・・・商品をまとめて陳列。最寄品
・展示陳列・・・特定のテーマで陳列。買回り品
・エンド陳列・・・ゴンドラの一番端に陳列する。特売品や目玉商品を陳列。マグネット効果が期待できる
・ジャンブル陳列・・・投げ込み陳列 (安さを演出する陳列)
・島出し陳列・・・部分的に通路上にはみ出させて陳列する。特売品の陳列
・有効陳列範囲・・・顧客の手が届く範囲
・ゴールデンゾーン・・・有効陳列範囲のうち、最も顧客の手の届きやすい位置 (だいたい 60cm 〜 160cmの範囲)
・マーチャンダイジング・・・顧客ニーズに適合した商品を品揃えして販売する一連の活動のこと。5つの適正:商品、場所、時期、数量、価格
・値入・・・商品の売価と原価の差額。
・売価値入率(%) = 値入額 / 売価 × 100
・原価値入率(%) = 値入額 / 原価 × 100
・値入率は、売価を決定する際の計画段階の率。粗利益率は、商品販売後の実績値の利益率
・GMROI(商品投下資本利益率) (%) = 売上総利益(粗利益) / 平均在庫高 (原価) × 100
・GMROI・・・商品投下資本の効率を測定し、在庫投資の回収を管理するための指標
・交差比率(%) = 売上総利益 / 平均在庫高(売価) × 100
・交差比率・・・商品在庫投資の管理を売価基準で考える。
・ISM(インストアマーチャンダイジング)・・・店内で実施する販売促進活動 ⇒ 客単価の向上がテーマ
・客単価の増加 = 商品単価増加 × 買い上げ点数増加
・売上高 = 客単価 (= 商品単価 × 買上点数) × 来店客数 (= 顧客数 × 来店回数)

今回学んだ内容は実際に小売りの現場で実践されている基礎中の基礎です。
今後スーパーやお店を利用するときは、今回学習した観点で店舗を見てみるととてもおもしろいかもしれません!

中小企業診断士講座:運営管理?

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2011/1/12 0:11
1/9の2コマ目。

運営管理は、大きく「生産管理」と「店舗・販売管理」に別れています。
前半は、いわゆる工場などの生産現場に関する話。
後半は、店舗運営など小売業に関する話。
今回の授業で生産管理のテーマは終わり。生産管理のテーマは、自身の仕事や日常生活でなじみが薄いのなかなか勉強に苦労します。
試験勉強と割り切ってアウトプット中心の勉強をしていくしかないかなと。
また、今回の授業から「店舗・販売管理」のテーマも始まりました。
こちらは、日常生活でなじみのある小売業がテーマ。
店舗運営に関して様々な知識が勉強できますので、こちらは身近な例えをもとにわかりやすく勉強できるかなと思っております。

今日のメモ

•ISO9000シリーズ・・・品質について
•ISO14000シリーズ・・・環境について
•予防保全・・・故障に至る前に寿命を推定して、故障を未然に防止する
•定期保全・・・周期ごとに行う保全方法
•予知保全・・・最適な時期に最善の対策を行う
•事後保全・・・故障が発見された段階で、故障を取り除く方式
•改良保全・・・故障が起こりにくい設備へ改善、性能向上を目的とした保全活動
•保全予防・・・故障が起きないように計画・設計段階からこれらを排除するための対策
•設備総合効率 = 時間稼働率 × 性能稼働率 × 良品率 (⇒この公式は覚えること)
•循環型社会形成推進基本法のポイント・・・処理の優先順位⇒?発生抑制、?再使用、?再生利用、?熱回収、?適正処分
•ゼロエミッション・・・廃棄物をゼロにする取り組み
•3R・・・リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)。 + リフューズ(環境に有害なモノを消費者は買わないという考え方)
•CAD(形状設計) ⇒ CAM(工程設計) ⇒ CAE(性能設計) (読み方は、順に、キャド、キャム、キャエ)
•CADのメリット・・・?設計品質の安定、?設計時間の短縮、?設計効率の向上、?データの2次活用、?コスト削減
•CE(コンカレント エンジニアリング)・・・製品設計と製造、販売などの統合化、同時進行化を行うための方法
•(以下、店舗・販売管理について)
•まちづくり三法・・・?大規模小売店舗立地法(店舗面積1,000?超の小売が対象)、?中心市街地活性化法、?(改正)都市計画法。?と?はH18に改正
•容積率(%) = 延べ面積 / 敷地面積 × 100
•建ぺい率(%) = 建築面積 / 敷地面積 × 100
•ワンストップショッピング・・・近隣の顧客シェアを高める、パワーセンター(専門性を高める)・・・商圏を広める

運営管理の授業も来週で終わり。
再来週は答練。

うぅ、勉強追いついてないなぁ・・・・

中小企業診断士講座:運営管理?

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2011/1/12 0:07
1/9の1コマ目。

2011年の授業が始まりました。
2011年は診断士試験の年。
最終的な合格発表は来年の1月になりますが、試験は今年中にすべてあります。(1次試験は8月。2次筆記は10月。2次面接は12月)
ということで、2011年の大きな目標の1つ診断士取得に向けて今日からまたがんばっていきたいと思います。

運営管理?のメインテーマは「IE (Industrial Enginnering)」
このあたり、生産畑にまったく縁のなかったワタクシにとっては未知の領域。。。。
馴染みもないので一苦労ですが、試験対策と割り切ってやっていくしかありませんね。
JISで定義されている工程図記号(○が加工、□が数量検査など)は名称と記号を覚える必要あり。
あとは運搬にかかわる分析指標を覚えておくなど、もろもろ暗記が必要なテーマでありました。

今日のメモ

•IE (Industrial Engineering)・・・経営工学。生産活動を対象としたIEは「作業研究」として発展し、「方法研究」と「作業計測」が主な内容となっている。
•方法研究・・・作業方法や製造工程を設計・改善するための手法
•作業測定・・・作業または製造方法の実施効率の評価および標準時間を設定するための手法
•工程分析の基本図記号は覚える。(○:加工、o or ⇒:運搬、▽:貯蔵、⊃:滞留(実際は半円に近い形)、□:数量検査、◇:品質検査)
•貯蔵・・・計画により貯えている過程、滞留・・・計画に反して滞っている状態
•付加価値を生むのは、加工のみ
•運搬活性分析・・・品物の置き方や荷姿について分析、検討する。活性を5段階に分けて活性指数を使って運搬状況を分析する。活性指数は値が大きいほどより (運搬活性とは、移動しやすさのこと)
•活性指数・・・0:床にバラ置き、1:容器または束、2:パレットまたはスキッド、3:車、4:動いているコンベア
•平均活性指数・・・活性指数の合計 / 停滞状態の数(工程のステップの数)
•空運搬係数 = ( 人の移動距離 - 品物の移動距離) / 品物の移動距離 = 空移動距離 / 品物の移動距離
•マテハン(マテリアルハンドリング)・・・物品の取り扱いのこと。運搬全般にかかわる活動のこと
•モーションマインド・・・より能率的な方法を探し続ける心構え
•メモモーション分析・・・ビデオ分析の早回し再生
•マイクロモーション分析・・・スローモーション
•稼働率 = 実際稼働時間 / 総時間
•ワークサンプリング(瞬間観測法)・・・繰り返し作業に適している。メリット:観測が容易、データの整理が容易、データの信頼性が高い。デメリット:深い分析には不向き、母数が少ないと誤差が大きくなる
•連続観測法・・・非繰り返し作業やサイクルの長い作業に適している
•標準時間・・・その仕事に適性を持ち、習熟した作業者が所定の作業条件のもとで、必要な余裕を持ち、正常な作業ペースによって仕事を遂行するために必要とされる時間
•余裕率・・・標準時間 (あるいは正味時間)に占める余裕時間の割合
•外掛け法の場合・・・余裕率 = 余裕時間 / 正味時間、標準時間 = 正味時間 × (1 + 余裕率)
•内掛け法の場合・・・余裕率 = 余裕時間 / (余裕時間 + 正味時間)、標準時間 = 正味時間 × 1 / (1 - 余裕率)
•レイティング係数 = 基準とする作業ペース / 観測作業ペース × 100
•正味時間 = 観測時間の代表値 × レイティング係数
•レイティング係数>100 ⇒ 作業が早い、レイティング係数<作業が遅い

生産管理分野は、冒頭でも書きましたが本当になじみがないので勉強に一苦労。。。
なかなかイメージがわかないんですよね・・・ (- -;;

中小企業診断士講座:運営管理?

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2010/12/20 6:50
12/19の2コマ目。

2コマ目の授業のポイントは、「PERT」と「発注方式」の2つ。
特にPERTは、図が書けるまでの理解が必要とのこと。PERTについては、本業のプロジェクトマネジメント分野の勉強の中で既にやっておりますのですんなり頭に入ってきましたが、最近書くこともあまりないので、忘れないよう手を動かしておこうと思います。
発注方式では、再びたくさんの公式がでてきます。
こちらも暗記ではなく意味を理解することできっちり抑えておきたいところ。最重要テーマの1つだとのことです。

2次試験で問われる内容もたくさんありましたので、やはり暗記では対応しきれない分野が多数でございます・・・

今日のメモ

・アローダイアグラム・・・?最早結合点時刻:作業を最も早く開始できる日、?最遅結合点時刻:少なくともこの日までに作業着手しなければならない日、?クリティカルパス・・・最早結合点時刻と最遅結合点時刻が同じ値の結合点を結んだもの
・OR(Operations Research)・・・経営における意思決定のための計量的基礎を与える科学的アプローチ方法。ORを用いて需要予測を行う
・需要予想・・・?単純移動平均法、?加重移動平均法、?指数平滑法:来季予想 = 今期予想 + α(今期実績 - 今期予想)。αは、平滑化定数、?線形計画法
・平滑化定数・・・需要が不安定な場合値を大きくし、安定している場合は小さくする。 0<α<1
・生産統制・・・?進捗管理(進度管理)、?現品管理、?余力管理、?生産時点情報管理(POP:Point Of Production):生産現場の正確な進捗状況をリアルタイムで把握する
・発注方式・・・?定量発注方式、?定期発注方式、?ダブルビン方式
・定量発注方式・・・あらかじめ設定した一定量(経済的発注量)を発注する方式。発注間隔・時期はばらつくが、発注量は常に同じ
・安全在庫 = k × √L × α (k:品切れ許容率によって決める係数、L:調達リードタイム、α:単位期間の需要量の標準偏差)
・発注点 = L × u + 安全在庫 (u:調達リードタイム中の1日あたりの平均需要量)
・年間在庫費用 = 年間平均在庫量 × 1個当たりの維持費用 = Q/2 × P × i (Q:1回あたりの発注量、P:在庫品の単価、i:在庫費用率)
・経済的発注量 = √(2SR/Pi) (S:1回あたりの発注費用、R:年間需要量)
・経済的発注量(EOQ:Economic Order Quantity)・・・総費用を最も小さくする発注量のこと。「需要は既知で一定で継続的である」が全逓のため、小売業への適用は困難
・定期発注方式・・・あらかじめ定めた発注間隔で発注量を発生ごとに決めて発注する方式。発注量はばらつくが、発注サイクルは常に同じ
・発注量 = 在庫調整期間における予想消費量 - (現在の在庫量 + 発注残) + 安全在庫
・在庫調整期間 = 発注サイクル + 調達リードタイム
・ダブルビン方式・・・一方のビンが空になり、他方の在庫を使用し始めた時に1つのビンの容量を発注する
・ABC分析・・・在庫品目について、管理の重点を決めるのに用いる分析 (パレート曲線を利用)
・A品目:重点管理品目(定期発注方式)、B品目:一般的に定量発注方式、単価が高いものは定期発注方式、C品目:管理の効率化(定量発注方式 or ダブルビン方式)
・有効在庫 = 手持在庫 - 引当量 + 発注残
・内外製(作)区分・・・内作にするか、外注にするかを決める活動
・アウトソーシング・・・業務の一部について、外部の専門的な知識やノウハウ(外部資源)を友好的に活用すること
・ファブレス・・・製造設備を持たない製造業のこと (アップル、任天堂など)
・OEM(Original Equipment Manufacturer)・・・相手先ブランド製品を供給すること。自社で生産した製品に相手先のブランドを付けて供給すること

それぞれのメリット・デメリット。しっかり抑えておきたいところです。

いやはや覚えることばっかり。この冬休みは、これまでの科目「企業経営理論」と「財務・会計」の分野の復習をしっかりしておかないと忘れてしまいますね。。。

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2011年中小企業診断士試験にストレート合格。2012年4月に中小企業診断士登録。1年間の企業内診断士の活動を経て2013年4月に診断士として独立。独立診断士として活動する中でさらなる高みを目指して診断士仲間を誘い株式会社を設立。2014年10月株式会社コムラッドファームジャパン代表取締役社長兼CEOに就任。 東京商工会議所ビジネスサポートデスク(東京西)コーディネータ/エキスパートバンク登録専門家/TAC中小企業診断士講座専任講師(企業経営理論・財務会計・運営管理・経済学・2次対策を担当)など

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