診断士の遠吠え生活〜中小企業診断士pingpanの診断士関連ブログ〜

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診断士の遠吠え生活 - 2次筆記カテゴリのエントリ

得点開示をやってみた。

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2015/5/13 23:50
こんばんは。

診断士試験業界でホットな話題といえば得点開示でしょうか。

これまで落ちた場合はAからD判定という形で2次試験の成績がわかりましたが、合格したらどの科目でどれくらい取れたのかということが全くわかりませんでした。
それが一定の手続きをすることで、事例1から4まで何点だったのかということがわかるようになりました。
その手続きがけっこう面倒なのでやろうと思ってやっていない方も多いと思いますが、とりあえず自分のくらいはやってみようと思って得点開示請求をしてみました。

で、先日結果が返ってきましてこんな感じでした。
事例1 60点
事例2 62点
事例3 55点
事例4 81点

事例3だけ残念!?たしかに手ごたえ無かったし、まぁ予想通りの結果という感じでしょうか。
ちなみに、ワタクシはH23年の受験です。
再現答案はこれ
事例1、2:http://consul.pingpan.com/modules/pico/index.php?content_id=44
事例3、4:http://consul.pingpan.com/modules/pico/index.php?content_id=45

点数開示がされるようになったとはいえ、合格のためにやることはなにも変わりません。
とはいえ、いい点数の人の結果をいくつか集めれば模範解答ができあがるので、過去問をやるときに便利になるかもしれないですね。

しかし診断協会の方もこの対応をするのに事務手続き大変でしょうね ( = =)
けっこう面倒そうだし。
とはいえ、ありがたく利用させていただきました。

それでは。
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おはようございます。

診断士受験生の中で2次試験対策本として最も読まれている本、それはおそらく「ふぞろいな合格答案」シリーズではないでしょうか。
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今年の2次試験の傾向。

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2012/12/17 14:52
こんにちは。

今年の2次筆記のフィードバック結果が返ってきています。
各所で結果は・・・という感じで飛び交っていますね。

そこで感じたことは、なんか今年の試験「D」評価多くないか?ということ。
3つAで1科目だけDとかいう人を、すでに何名も見ました。
ちょっとこれまでと違う傾向にやや違和感を覚えております。

こりゃ来年のふぞろいでいったいどんな分析結果が出るのか楽しみです。
いったい今年の試験に何が起きたのか、徹底的に分析してもらわねば。

80分プロセス〜その7。(ふぁいなる)

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2012/10/18 12:52
こんにちは。

あと3回寝たら本試験当日。
急に寒くなってきていますので、体調管理だけは気をつけないといけませんね。
試験当日、体調壊して本来の力が発揮できないと元も子もありませんから・・・(とはいえ、ちょっと風邪気味で試験当日をむかえてしんどい中試験受けたら、余計な力が抜けて結果よかったなんて方もいたりもしましたが。。。)

さて、ワタクシのプロセスまとめ記事も今日で最後。
すでに80分のプロセスは一通り書き終わりました。
ですので、今日は最後に本番対応に重要な「難問に出会ったときの対処法」について、ワタクシ個人が実践したことを書きたいと思います。

※これまでのバックナンバーは以下のとおり。
80分プロセス〜その1。」-> 「プロセス全体」について
80分プロセス〜その2。」-> 「設問を読む」について
80分プロセス〜その3。」-> 「与件を読む」について
80分プロセス〜その4。」-> 「全体戦略を考える」について
80分プロセス〜その5。」-> 「解答を考える」について
80分プロセス〜その6。」-> 「解答を書く」について

それでは、今日の本題へ。
「難問の対処法」です。

そもそも難問の定義をここで決めておくと
「設問で聞かれていることがぼんやりしすぎていて、何を回答していいのかわからない。または、明確に与件との対応付けが見えない問題。または、回答をする上で類推が多い問題。」
という感じでしょうか。
たとえば、昨年の事例2のサービスリカバリーシステムの問題なんかは、難問だったといえると思います。

こうした難問に本試験でバッタリ出くわすと、けっこう焦ります。
いったい何書けばいいのだ・・・対応付けができない・・・うーん困った・・・という感じに。
とはいえ、まずこうしたよくわからない問題は、見積もり得点を低くしますので、解く優先度を下げて「0点を取らない」という意識を持ち、気持ちを落ち着けましょう。
とにかく、焦らないことが大事です。ほかに確実に得点が取れる問題があるはずなので、そこに注力です。

そして、いよいよその難問を解く際に、気をつけなければならないのはいきなりアイデアレベルの解答に走らないことです。
わからないからといって、急にアイデアレベルの解答を書いても、得点になる可能性はとても低いです。
こういう時こそ、与件に立ち返って、与件の言葉で解答を書くようにします。
難しい問題であればあるほど、そのように意識したいところです。
このとき使う与件は、これまでの設問でいずれも使っていない部分です。
どこにも使われず、あまった与件というのは、該当の設問で使われる可能性が高いものです。もちろん、それまでの対応付けが間違っていれば、その限りではないですが・・・
しかし、自分の信じたプロセスで解いてあまった与件なので、自信を持ってこの難問に使いましょう。
使うときは、与件の言葉そのまま丸書きでもいいと思います。
そして、残った字数でご自身が考えるアイデアレベルの解答を書けばいいわけです。
最初からアイデアで書くよりも、与件の言葉を使って書いたほうが得点の確率はグーンと高まります。
与件を丁寧に書くだけで、数点ゲットできるかもしれません。

こんな感じで1点1点点数を積み重ねていった人が、最後の最後で合格ラインを超えてくるのだと思います。
そして、診断士2次試験はそういう試験だとワタクシは思います。

おそらく、今年の本試験も簡単なんて事はありません。
本番で何が起きるかわかりません。でも、合格する人はその場の対応力でのりきっています。
どんな問題が出ても動じず焦らず、いつもどおり、与件から解答を探し出すの精神で4事例のりきってほしいと思います。

このブログを見てくださっている受験生の方の、合格を心より祈願しております☆☆
ぜひ、がんばってきてください (^ ^)/

それでは。

80分プロセス〜その6。

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2012/10/11 13:00
こんにちは。

二次試験本番まで残り9日。いよいよ9日です。
仲間の皆様、すべてに合格してほしいですが、そうもいかないのが試験の辛いところ。
なんといっても上位20%しか受からないんですから・・・
もう一伸び、最後の1点まで絞る取るくらいの感じで、がんばってほしいと思います。

さて、ワタクシの「80分のプロセス」紹介ネタ6回目。
いよいよベースのプロセスとしては最後を迎えました。
今日のテーマは、「解答を書く」です。

その前に、これまでのバックナンバーは以下のとおり。
80分プロセス〜その1。」-> 「プロセス全体」について
80分プロセス〜その2。」-> 「設問を読む」について
80分プロセス〜その3。」-> 「与件を読む」について
80分プロセス〜その4。」-> 「全体戦略を考える」について
80分プロセス〜その5。」-> 「解答を考える」について

「解答を書く」つまり、これまでの「読む」「考える」のフェーズで作ってきた解答を、解答用紙に転記していきます。
ここで注意点は、書きながら考えないことです。
ワタクシのプロセスでは、考えるフェーズまでで50分使っています。実質「書く」フェーズに使える時間は30分。
正直、短いと思います。だいたい40分が平均。
ただ、プロセスを組み立てていく上で書く時間についてはすごく悩みました。
「考える」フェーズまでをきっちりやったうえで「書く」フェーズに進まないと、書きながら考えてしまう部分が発生してしまい、結果的に余計に時間がかかり、解答もはずしてしまうという羽目に。
これを回避するには・・・と考えた結果が、残り30分までネバって「考える」ということでした。
その代わり、書く際には一切の思考を停止して、ひたすら書くことに専念するという形にしました。
そうすれば、ギリギリながらも30分で書きれる状態にはなりました。
とはいえ、書くスピードは人それぞれ。いくらちゃんと考えた解答も、解答用紙に正しく書けなければ採点対象になりませんので、ご自身の書くスピードに合わせて、30分〜40分の間で書く時間を調整すれば良いと思います。

ちなみに、書く際に以下の2点だけ注意していました。

1. 書く優先度を意識して書くこと
2. 書きながらマス目を調整していくこと

[1. 書く優先度を意識して書くこと]
たとえば、問題点を列挙で書いていく場合に、複数書いていくことになります。
その複数書いて行く際、単に与件に出てきた順番で書くのではなく、自分がアピールしたい順番に書いていくということです。
「考える」フェーズの中で、「確実に点数になる部分」、「おそらく点数になる部分」、「とりあえず書いておきたい部分」とある程度めぼしをつけておき、書くときは「確実に点数になる部分」から順番に書いていきました。
そして、優先度の高いものはできる限り与件の言葉を忠実に(多少長くなってもいいので)、きっちりと記載し、優先度の低いものは多少与件の言葉を省略してもいいのでコンパクトにまとめて書く、といったメリハリをつけて書きました。
このようなことを意識しておかないと、「とりあえず書いておきたい部分」を先に書いたことで、マス目が足りなくなり、「確実に点数になる部分」の記述が不十分になってしまうことが想定されるからです。
ということで、書く優先度を意識して書いていくということは、非常に重要な要素になります。

[2. 書きながらマス目を調整していくこと]
要求された文字数が100字、120字、200字となってくると、実際に書いてみるまでどれくらいの字数になるのか予測できないことが多々あります。
したがって、120字問題で120字ちょうどおさめるためには、書きながらマス目を調整していくことになります。
その際に、先に述べた「優先度の高いもの」から書き、優先度の低い内容はさらっと、しかもできるだけ複数個書く、みたいな書き方をよくしていました。
「考える」フェーズで出した解答案では、要求字数が埋まらない場合は、何か思いつきでもいいので、得点になるかもしれないキーワードを書いておく。(この思いつきは、ほんとに直感レベルで書いていたので、ほぼ考えてはいませんでした。1次知識や過去問をやったときのイメージから浮かんだものをサラッと書くという感じです。あくまでも書くフェーズは、考えないことが前提です)
こんな感じで、マス目をコントロールして、要求字数に合う解答を作り上げていきました。

以上で、「解答を書く」フェーズは終わり。
30分という短い時間で一気に書きあがるので、書き終わったころには、手が痛くなっています。(> <)
後半、字がグチャグチャになっていることも多々。とはいえ、ある程度読めれば採点はしてもらえるでしょうから、最後の最後まであきらめずに合格するのだという気持ちをもって必死に書き続けることが、本フェーズでは大切になってくると思われます。

これで80分のプロセスについて、本流の説明は終わり。
今後は直前期におさえておきたい、プロセス番外編について書いていきます。
ということで、次回は「難問対応」について書きたいと思います。
80分プロセスネタもそろそろ大詰めですw

それでは。

80分プロセス〜その5。

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2012/10/10 12:50
こんにちは。

いよいよ2次試験当日まで残り10日。
昨年は、残り日数1桁になったときからあっという間に当日を迎えた気がします。
ホントいよいよですね。

ワタクシの「80分のプロセス」紹介ネタも5回目。
合格するであろう人の大半は、既に自身のプロセスを固めきっているところだと思いますが、まだどこか迷いのある方に向けて、何かの参考になればと最後まで続けたいと思います。

過去記事はこちら↓
80分プロセス〜その1。」-> 「プロセス全体」について
80分プロセス〜その2。」-> 「設問を読む」について
80分プロセス〜その3。」-> 「与件を読む」について
80分プロセス〜その4。」-> 「全体戦略を考える」について

さて、5回目は「解答を考える」です。
開始30分後から20分かけて、これまで集めてきた情報と打ち立てた戦略をもとに解答を作成していきます。

解答を作っていくうえで一番の悩みだったのは、どうやって解答内容をメモしていくかということでした。
要求された文字数にちょうどあった解答を作るには、メモレベルの段階で解答を作りきらないとダメだと思い、一時期、そのまま解答用紙に写せばいいくらいまで解答内容をメモしていました。
が、そんなことをしていては時間がいくらあっても足りません。

そこで考えたのは、問題用紙の与件文が書かれているページに解答を作っていくことでした。
ワタクシの場合、解答は与件文をそのまま使って作っていくものが大半。
であれば、与件文中に解答を作っていけば、メモする分量を減らすことができ、時間も短縮できると考えたわけです。また、メモもすべて与件文中にするようにしました。
これは、最終的に解答を写す際に見るべき場所を1箇所にしたかったため。
たまに、与件文や設問文、さらにはメモ用紙まで使って色々なところにメモしている方がいますが、メモが複数に渡ると情報が散乱し、まとめる際に見るべき場所があっちこっちにまたがります。
これは、すごく時間の無駄になるので、メモはどこか1箇所に、その1箇所だけを見ればいいようにしておくことをお勧めします。

という前提の下、このフェーズで実施したことは以下の3つ。

1. 対応付けした与件から解答で使うワードを赤ペンでチェック
2. さらに類推して書き加えるキーワードを赤ペンで記入
3. 対応付けに苦慮した部分について時間がある限りじっくり考える

[1. 対応付けした与件から解答で使うワードを赤ペンでチェック]
すでにこれまでのフェーズを通じて、ある程度の対応付けや解答に使うキーワードをチェックしてきました。
しかし、それらをすべて使うとは限りませんので、このタイミングで本当に解答に使いたいワードだけを赤ペンでチェックしていきます。
イメージ的には、解答用紙に書き写す際には、この赤ペンで引かれた部分だけを写していけば解答になっていく感じにするということです。

[2.さらに類推して書き加えるキーワードを赤ペンで記入]
与件抜き出しだけでは、完全な解答にはなりません。
当然、なんらかの類推を通じて解答を作っていくことも必要です。
そこで、解答に盛り込むべきキーワードを、与件文の中に書き加えていきます。

ここまで終わると、ワタクシの問題用紙の与件文は以下のような感じになっています。


[3. 対応付けに苦慮した部分について時間がある限りじっくり考える]
この時点で、すべての設問で完全に解答を作れれば言うことはありませんが、実際そんなにうまくはいきません。
対応付けに迷うこともたくさんでてきます。
ですので、残り時間ギリギリまで使って、対応付けと解答イメージを考えます。
このとき、考える時間や考える順番は、全体戦略のときに立てた作戦通りにやっていきます。
どうしても迷ったときは、同じキーワードを2つの設問に使ったり、与件の言葉をそのまま書き出すなど、難問対応へのアクションに切り替えます。
この難問対応のアクションについては、また別途書きたいと思います。

以上が、「解答を考える」フェーズです。

この時点で、時間は50分経過。
とはいえ、この時点でほぼすべての解答ができているので、あとは残り30分かけてひたすら解答用紙に解答を写すだけでございます。

ということで、次回最後のプロセス「解答を書く」に続きます。

それでは。

80分プロセス〜その4。

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2012/10/5 12:44
こんにちは。

今日は、ワタクシの「80分のプロセス」紹介ネタの4回目。
試験まで時間もないので、さくっと紹介いたします。

過去記事はこちら↓
80分プロセス〜その1。」-> 「プロセス全体」について
80分プロセス〜その2。」-> 「設問を読む」について
80分プロセス〜その3。」-> 「与件を読む」について

前回・前々回で「設問を読む」「与件を読む」までご紹介しました。
この2つで「読む」フェーズは終わりです。
ここから「考える」フェーズに入ります。すでに、問われていること・対象の事例企業の情報はインプットしましたので、それをもとに残りの60分(設問+与件を読むのに20分使っているので)の時間の使い方のグランドデザインを描くことになります。

そのためにすることが
「全体戦略を考える」
です。
簡単にいうと、「点数を取る問題と取らない問題を決める」作業になります。
これを10分かけて実施します。

このフェーズで具体的に実施することは以下の5個です。

1. 解答する順番を決める
2. 各設問ごとに得点見積もりをする
3. 与件で理解できなかった部分を再度読む
4. 設問と与件の対応付けをする
5. 以降のフェーズで時間をかける問題とかけない問題の分類をする

[1. 解答する順番を決める]
設問と与件を読めば、簡単な問題と難しそうな問題の振り分けは、比較的簡単にできます。
たとえば、与件の言葉をそのまま抜き出せばいい問題(現状分析の問題など)は、比較的点数が取りやすいです。
一方で、アドバイスなど未来志向型の問題は、類推を盛り込んで解答を書かなければなりませんので、難易度は高くなりがちです。
以上のような難易度判定と文字数と配点のバランスなども考慮に入れて、どの問題から解いていくのかを決めていきます。
解答に時間がかかりそうな問題、文字数が多い割りに配点が低い問題などは、最後のほうに解答するようにしたほうがいいです。
解答する順番は、設問の余白部分に1、2、・・・とナンバリングしておきましょう。
間違っても、何も考えずに第1問から順番にやっていくようなことはやめたほうがいいと思います。

[2. 各設問ごとに得点見積もりをする]
1.で解答する順番を決めるのですが、その際にどの問題で何点くらいを狙いにいくのかを、ざっくりと見通し立てておいたほうがいいです。
8割取るのか、5割取るのか、2割くらいの捨て問にするのか。
こうしたことを考えることで、80分間の中で「メリハリ」をつけることができます。
この「メリハリ」こそが、短時間でうまく戦い抜くための術であるといえます。
ちなみに、設問で0点をとる「事故」は絶対に起してはいけません。(事故を起すと、不合格の確率が高まります。)
どんなに難問でも1点でももぎ取っていく。そのスタンスは、崩さないように。
ですので、これ難しそうだから0点でいいやという得点見積もりはしないということですね。w

[3. 与件で理解できなかった部分を再度読む]
与件を読むフェーズで、情報はしぼりましたが、与件の中でまだきっちりと理解できていない部分もあるかと思います。
そうした部分をこの時間の中で理解します。
よくワタクシがやっていたのは、事例3の複雑な生産工程の説明の部分で、再度その段落だけを読み、図式化するなどして頭の整理をしていました。
すでに、与件を読み返す範囲はしぼっているので、漠然と全体を読み返すみたいなことは起こらず、無駄な時間が大幅に削減できます。

[4. 設問と与件の対応付けをする]
設問と与件の対応付けをします。
どの設問で、どこの与件中のキーワードを使うのか、判明したものから赤ペンで与件の中に設問番号を書き加えていきます。
ただし、どうしても対応付けに困るものが出てくると思います。
そのときは、その対応付けは後回しにしましょう。(あとの工程でもう一度やる時間があります。)
ここで悩んで時間を浪費してはいけないので、迷ったら後回りは徹底したほうがいいですね。

[5. 以降のフェーズで時間をかける問題とかけない問題の分類をする]
1〜4を経て、戦略の絵が出来上がりましたので、それをもとにこのあとのフェーズにて1問ずつ解答イメージを作っていく上で、どれくらい時間をかけるのかを決めてしまいます。
5分かけるのか、10分かけるのか。
もちろん、すべての設問に均等に時間を割り振るのではなくて、点数の取れる問題に時間をかけて、取れそうにない問題はサラッと流す。
この前提で時間配分を考えていくわけです。

以上で、「全体戦略を考える」フェーズは終わり。
ここまで、試験開始から30分が経ちました。
いよいよ、次から解答イメージを考えていくフェーズに入っていきます。

では、今日はここまで。

それでは。

80分プロセス〜その3。

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2012/10/3 22:59
こんばんは。

すっかりご無沙汰をしてました、ワタクシの「80分のプロセス」紹介ネタ。
久々に更新いたします。
もう試験まであまり時間がないので、まだどうしても自分のプロセスが固まらないんです!とか、ちょっと不安があります!みたいな方に見てもらえればと。
既に、自分のプロセスは完成して、今は微調整中だぜ!!という方は、今から大幅な変更をするとバランスを崩す可能性が高いので、あまり参考にしないでくださいね。

過去記事はこちら↓
80分プロセス〜その1。」-> 「プロセス全体」について
80分プロセス〜その2。」-> 「設問を読む」について

今回のテーマは、「与件を読む」です。
前回「設問を読む」では、問われていることを正確に把握するために5つのことを紹介しました。
設問を読むことで、問われていることはなんとなく頭に入りましたので、ちょっとだけそれを意識しつつ、与件を読んでいくことになります。

ここで、ワタクシ自身が与件を読むときに考えたことは
「いかにして、この後の工程で与件を読み返す時間を少なくするか」
ということでした。
なんとなく与件を読んでしまうと、解答を作っていく上で何度も何度も与件を読み返す必要が出てしまいます。
しかし、このように何度も同じことをするのは時間の無駄。その無駄が、全体的に時間が足りない原因になるので、重複作業を排除することが非常にポイントだと考えました。
とはいえ、1回与件を読んですべて頭に入ってもう読み返さなくていいぜ〜!みたいな状態になる訳はありません。そんなに記憶力良くないしね。ww
そこで、この「与件を読む」でやるべきこととして考えたことは、
「1回与件を読んで、与件を解答に必要な情報の候補だけに絞り込んでしまう」
ということでした。
この候補の絞り込みをすることで、2回・3回と与件を読むときに、読み返す範囲が狭まるので、この後の工程で与件を読み返す際にかかる時間を短くすることができるというわけです。

ここで1つ疑問が出ると思います。
1回与件を読んで情報をしぼりこんでしまったら、もし1回目で解答で必要な情報を読み落としたらどうなるのですかっと。。。
答えは、その場合は正しい解答が書けないということです。
振るいにかけた以降は、そこからはずれた情報については以降一切見ないので、読み落としが発生するリスクはあります。
しかし、そのリスクをおかしてでも、与件をしぼってしまうことで、トータル6割を取るために必要な情報を的確におさえることができ、かつそのために必要な時間を確保できると考えました。(むしろ、何度も与件全体を読み返す方が、時間も足りず解答の内容もグチャとしたものになり、合格にほど遠くなると思います)
そのために、与件を読む精度を高める必要があったので、通勤時間等のスキマ時間を使って、与件だけを読む練習を徹底的に実施しました。(iPadに与件文を入れて、読む練習をしたわけです。)

と、前置きが長くなりましたが、以上の前提とポリシーのもと、「与件を読む」では、以下の4つの作業を10分で実施していました。

1. 段落ごとに横線を引く
2. 1段落ごとに与件を読んでいく。解答候補のキーワードには、蛍光ペンで線を引く
3. 1段落読み終えたら、与件分の左側の余白に、一言でその段落は何について書いているのかメモる。
4. 2と3を最後の段落まで繰り返す

[1. 段落ごとに横線を引く]
段落ごとの区切りをはっきりさせるために、ペンで横線を引いていました。
これをしていたのは、対応付けは"原則"段落単位で設問と紐づけるので、パッと見て段落の区切りがわかるようにするためにしていました。

[2. 1段落ごとに与件を読んでいく]
ここが肝ですし、ここが一番知りたい部分だと思います。
ワタクシがここでやるべきことは先に説明したように、情報の絞り込みです。
そのために、与件を読みつつ、必要なキーワードに蛍光ペンでチェックをつけていきました。
具体的に何をしていたのかというと、以下の観点でチェックしていきました。(順不同。)

<事例共通>
◇ 与件の中で事実が書いている部分をチェック
◇ 接続詞をチェック。具体的には、「また」「さらに」「しかし」「なお」「もっとも」「〜たり」「ちなみに」。これらの接続詞は解答を作る上で超重要。
◇ 設問文でも使われているようなキーワードをチェック
◇ 強調表現をチェック。具体的には、「だけ」「かなり」「とても」「特に」「多く」「急速に」「一律」「共通」 など
◇ 「も」をチェック。例えば「AもBも・・」の「も」

<事例1>
◇ 課題として書かれている文をチェック
◇ 環境変化が書かれている文をチェック (特に、その環境変化にどうしたのかが重要。対応したのなら強みに、対応していなければ課題になる)
◇ 企業の業種・人数をチェック

<事例2>
◇ 「時系列」ワード、「おのおの、きめ細かい、などきめ細かさを表現するワード」「地域」ワードをチェック
◇ 「」でくくられたキーワードをチェック
◇ ターゲット(新規/既存)のワードをチェック

<事例3>
◇ 部署・人数や工場の立地等の企業・工場などに関わる情報をチェック
◇ 情報の流れをチェック (受注情報が〜から〜に渡されて・・・。など)
◇ 外部環境センテンスをチェック
◇ コア資源となるキーワードをチェック (コア資源を外部環境変化にぶつけて強みに代える)
◇ 現象としての問題点をチェック (現場で起きている問題点など。)
◇ 主語チェック (事例3は、主語を取り違えないことが重要。従って、すべてのセンテンスの主語をチェック)
◇ 与件内の異質なセンテンスをチェック。(なんで急にこの1文が入っているのだ?という違和感ある文章を見つけたらチェックしておく。作り手が解答のためにわざわざ入れた可能性大)
◇ ()でくくられたキーワードをチェック

<事例4>
省略

ここにあげたことを、あんまり意味とか考えず、機械的に作業としてやっていきます。
この視点でチェックしていけば、解答作成に必要なキーワードは漏れなくおさえられるという考えに基づいています。
先ほど与件を読む練習をしたと書きましたが、この作業を漏れなくできるように、なんども与件文のチェック練習をしたという感じです。

ちなみに、すごく簡単な設問で与件を読んですぐに対応付けがわかった場合は、この時点で赤ペンで与件の右横に設問番号をメモしていました。

[3. 1段落読み終えたら、与件分の左側の余白に、一言でその段落は何について書いているのかメモる]
これも何度も与件を読む手間をはぶくための工夫です。
この後の工程で意外に役立ちます。
例えば、その段落で競合のことが書かれていれば「競合について」とメモしておくだけです。
キーポイントは、一言で書くということ。ダラダラと長く説明を書くようなことはやめましょう。

[4. 2と3を最後の段落まで繰り返す]
目標は10分でやりきることです。
ただし、事例2は与件文が長い場合がありますので、12分くらいかかる場合もありました。

「与件を読む」パートでは、以上のようなことを実施していました。
ちなみに、「与件を読む」パートで与件を読むのは1回です。1回で、上記の作業をすべてやりきります。ここでは、2回も3回も読んじゃダメです。。
ということで、これらの作業が、10分でできるに超したことはありませんが、どうしても10分だとやりきれないという場合は、多少オーバーしてもいいと思います。
徐々に早くしていくための訓練はやりつつも、10分という時間にとらわれ過ぎてモレの多い状態になっては元も子もありませんので、どうしても12分かかるという場合は、12分は与件を読むことにすると割り切り、他の部分で時間調整するのが、個人的にはいいと思います。

とかく、このパートは与件を読むことだけに集中して、その読むポイントを作業化できるくらいまで練習をするのが重要ですね。
ここが精度高くできれば、2次試験の大きな山の1つはクリアしたといっても過言ではありません。

ちなみに、この作業を通じて解答用紙がどのようになるのかは、以下に本試験で使った問題用紙をアップしていますので、こちらも参考にしてください。

平成23年度診断士2次試験の生問題用紙


設問は読んだ、与件も読んだ、ということで、次のステップは「全体戦略を考える」フェーズに入ることになります。

ということで、今日はこの辺で。

それでは。

80分プロセス〜その2。

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2012/9/11 18:23
こんばんは。

ワタクシの80分のプロセス紹介の続きです。
前回の記事はこちら↓
80分プロセス〜その1。
2回目の今日は「設問を読む」について。
80分のプロセスの中でまずはじめに着手するのは、「設問を読む」というプロセスになります。
ここでやるべきことは大きく5つです。

1. 問われていることを明確にする
2. 問われていることの制約条件を明確にする
3. 解答骨子の大枠を作る
4. 解答に書く項目を想起する
5. リード文等から事例企業の情報を収集する

[1. 問われていることを明確にする]
設問を読むときに最も重要なものの1つです。
結局何を解答すればいいのかをきっちりと把握しなければ、どんなにいい解答を書いても得点にはなりません。
聞かれていることは、「理由」なのか「問題点」なのか「解決策」なのか「課題」なのか・・・・
答えなければならないポイントをチェックしていました。
これは設問を読めば「・・・・の理由を答えよ。」などと明らかになるので、色々と考えている間にずれてこないようにチェックしておきました。

[2. 問われていることの制約条件を明確にする]
問われていることをチェックした後は、その制約条件を明確にします。
この制約条件をはずすと、これまた点数にはなりません。
例えば、事例三でよくあるパターンとして「自動車業界の強みを答えよ」といった設問の「自動車業界」の部分が制約条件になります。
ここから推測できることは、与件の中には当社の強みとなるキーワードがいくつか書かれているが、自動車業界で使えるキーワードを使わないといけないのだな!ということになります。
これも設問を読めば明確になりますので、忘れないようにチェックしておきました。
(ワタクシの場合は、蛍光ペンでチェックを入れていました。)

[3. 解答骨子の大枠を作る]
1.と関連しますが、1と2をチェックしたあとに設問文の余白に「理由は〜である。」
といったように、問われていることを解答のはじまりに持ってくるようにメモをしておきました。
こうしておくことで、自分の解答すべき内容が徐々にずれてしまう事態を回避していました。
設問を読んだときには解答すべきことをちゃんと理解していても、時間が経って考え込んでいるうちにその方向性が徐々にずれてしまうことはよくある話。(分かりやすい例で言えば、問題点を解答しないといけないのにいつも間にか課題を書いていたみたいなイメージです。)
ワタクシ自身もそのような傾向があったので、これをずらさないようにするために
必ず余白にちょろっと書いていました。
実際に解答を作る時は、「理由は〜である。」の「〜」部分を肉付けしていく形で進めていきました。

[4. 解答に書く項目を想起する]
H23年の事例1で、組織管理上の施策を解答せよという問題が出題されました。
この「組織管理上」と聞かれている場合には、何を解答しないと行けないのか、ということを予め設問を読んだタイミングでメモをしていました。
具体的には、「組織構造、組織文化、採用、配置、能力開発、評価、権限委譲・・・」などと思いつくものをメモしておき、実際に解答を書く際に抜け・漏れがダブりが起きないようチェックできるようにしておきました。
これを設問を読んだタイミングでやっておくと解答を作る際に、けっこう楽になります。
ということで、設問を読んだ際に、その設問で答える可能性があるだろう解答するキーワードの分類を1次知識などを活用して想起できるようになっておきたいところです。

5. リード文等から事例企業の情報を収集する
与件を読む前に、設問を読むことで事例企業の状況が分かる場合があります。
また、設問文にしか書かれてない内容もあるので、しっかりとチェックする必要があります。
ですので、設問を読むタイミングで事例企業の特徴や追加情報についてはマーカーでチェックする等をしていました。

設問を読む際にやっていたことは、これらの5つです。
これを10分程度でしっかりやることで、大きく解答をはずすことはなくなりました。
ここでずれるとどんなにいい解答も0点になってしまうので、10分と短い時間ながら精度高くできるように訓練することが、合格への近道になると思います。

今日はここまで。
次回は、与件の読み方についてです。

それでは。

80分プロセス〜その1。

カテゴリ : 
合格支援の道 » 2次筆記
執筆 : 
pingpan 2012/9/10 12:50
こんにちは。

今週もスタートしました。今週は企業訪問が2回入ってました。
うまく有休をやりくりしつつ行ってきたいと思います。w
(8月・9月は夏休みって理由で行けたけど、10月からはどうしようかなぁ・・・wwそろそろ、、、なんてねw)

さて、2次試験において80分のプロセスが重要だ!ということはこのブログでも何度も書いてきたのですが、じゃ実際にワタクシはどうしていたのだということを書いてませんでした。
ということで、何回に分けてワタクシ自身の80分のプロセスをまとめておきたいと思います。

1回目は、全体について。
ワタクシ自身、80分は次のような使い方をしていました。

00分 - 10分:設問を読む
10分 - 20分:与件を読む
20分 - 30分:全体戦略を考える
30分 - 50分:解答を考える
50分 - 80分:解答を書く

大きくとらえると、最初20分で「読み」、途中30分で「考え」、最後30分で「書く」というスキルを使っていました。
この3つのスキルは、まさに診断士2次試験で必要と言われる3大スキルになります。
で、ここで重要なことは同じタイミングで複数のスキルを使わないようにすることでした。

正直、普通の人にとって2次試験の80分というのは短いと思います。(たまに80分余裕っすって人おられますが、あれは別格ですよねww)
ワタクシも決して余裕の時間などありませんでした。
1つ1つのスキルのスピードを上げることで時間的余裕を作ることもできますが、11週間でそんなに大幅にスキルが上がることはないと考えていたワタクシは、80分の中から如何にして無駄を排除するかということを考えていました。
その1つの答えが、上述の通り「複数のスキルを同時に使わない」ということでした。
具体的には、「読み」ながら「考える」とか、「書き」ながら「考える」というのを絶対にやめるという感じです。
つまり、「読む」ときは「読む」しかしない。「書く」ときは「書く」しかしない。ということ。
この方針を立てることで、「読む」スキルでは何をすればいいのか、「考える」とは何をすればいいのか・・・ということがとても明確になりました。
と同時に、時間の使い方が明確になって、無駄な時間というものをできるだけ排除することができたと思います。

こうした思想の元、それぞれ具体的に何をしたのか・・・
それは、また明日以降に書いていきたいと思います。

それでは。

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2011年中小企業診断士試験にストレート合格。2012年4月に中小企業診断士登録。1年間の企業内診断士の活動を経て2013年4月に診断士として独立。独立診断士として活動する中でさらなる高みを目指して診断士仲間を誘い株式会社を設立。2014年10月株式会社コムラッドファームジャパン代表取締役社長兼CEOに就任。 東京商工会議所ビジネスサポートデスク(東京西)コーディネータ/エキスパートバンク登録専門家/TAC中小企業診断士講座専任講師(企業経営理論・財務会計・運営管理・経済学・2次対策を担当)など

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