診断士の遠吠え生活〜中小企業診断士pingpanの診断士関連ブログ〜

診断士の遠吠え生活 - 201012のエントリ

12/23の1コマ目。

この日の授業はこれまでの本流の授業とは少し毛色の異なる授業ということで、2次試験のガイダンスでした。
診断士の試験は、1次試験と2次試験からなっており、2次試験は論述試験と口述試験(面談)から成り立ってます。
診断士の最大の難関は2次試験の論述試験。
となると、1年間の勉強でストレート合格するためには、1次試験だけでなく2次試験の対策も今からしっかりやっていく必要があります。
そのためには、まず敵を必要があるということで、このような形でこの時期に2次試験のスタートアップ講義が開催されております。
2次試験は1次試験の勉強で得た知識をいかにして応用するか。
ということで、1次試験の勉強をする中で2次試験も意識して勉強していけば、2次直前期にバタバタと焦る必要もなくなるわけでございます。

今日のメモ

・2次試験の合格率は毎年約20%前後。
・2次試験は相対試験と言われている。したがって上位20%に入る必要がある。
・2次試験は、1次試験免除組もいるため、上位20%に入るためにはかなりハイレベルな戦いになる (1次試験免除組は、2次試験の対策だけを1年間やってきているため)
・事例?:組織・人事。企業経営理論の経営戦略、組織論が重要。
・事例?:マーケティング・流通。サービス業や小売業がテーマになる。企業経営理論のマーケティング、運営管理の店舗・販売管理が重要。
・事例?:生産・技術。運営管理の生産管理が重要。
・事例?:財務・会計。計算問題も出題。財務・会計の知識をそのまま応用する。
・定規、電卓は必須アイテム。電卓はルート計算をできるもの。
・2次試験合格を確実なものにするために重要なことは、合格する答案のイメージ
・今後の演習で得点のバラツキが大きい場合、財務事例以外で40点未満をとった場合は、その都度自分の目指している答案のイメージを確認すること

この冬休み中に2次試験の勉強も始めておきたいと思います。
取り急ぎ、過去問やってみるか。
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中小企業診断士講座:運営管理?

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合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2010/12/20 6:50
12/19の2コマ目。

2コマ目の授業のポイントは、「PERT」と「発注方式」の2つ。
特にPERTは、図が書けるまでの理解が必要とのこと。PERTについては、本業のプロジェクトマネジメント分野の勉強の中で既にやっておりますのですんなり頭に入ってきましたが、最近書くこともあまりないので、忘れないよう手を動かしておこうと思います。
発注方式では、再びたくさんの公式がでてきます。
こちらも暗記ではなく意味を理解することできっちり抑えておきたいところ。最重要テーマの1つだとのことです。

2次試験で問われる内容もたくさんありましたので、やはり暗記では対応しきれない分野が多数でございます・・・

今日のメモ

・アローダイアグラム・・・?最早結合点時刻:作業を最も早く開始できる日、?最遅結合点時刻:少なくともこの日までに作業着手しなければならない日、?クリティカルパス・・・最早結合点時刻と最遅結合点時刻が同じ値の結合点を結んだもの
・OR(Operations Research)・・・経営における意思決定のための計量的基礎を与える科学的アプローチ方法。ORを用いて需要予測を行う
・需要予想・・・?単純移動平均法、?加重移動平均法、?指数平滑法:来季予想 = 今期予想 + α(今期実績 - 今期予想)。αは、平滑化定数、?線形計画法
・平滑化定数・・・需要が不安定な場合値を大きくし、安定している場合は小さくする。 0<α<1
・生産統制・・・?進捗管理(進度管理)、?現品管理、?余力管理、?生産時点情報管理(POP:Point Of Production):生産現場の正確な進捗状況をリアルタイムで把握する
・発注方式・・・?定量発注方式、?定期発注方式、?ダブルビン方式
・定量発注方式・・・あらかじめ設定した一定量(経済的発注量)を発注する方式。発注間隔・時期はばらつくが、発注量は常に同じ
・安全在庫 = k × √L × α (k:品切れ許容率によって決める係数、L:調達リードタイム、α:単位期間の需要量の標準偏差)
・発注点 = L × u + 安全在庫 (u:調達リードタイム中の1日あたりの平均需要量)
・年間在庫費用 = 年間平均在庫量 × 1個当たりの維持費用 = Q/2 × P × i (Q:1回あたりの発注量、P:在庫品の単価、i:在庫費用率)
・経済的発注量 = √(2SR/Pi) (S:1回あたりの発注費用、R:年間需要量)
・経済的発注量(EOQ:Economic Order Quantity)・・・総費用を最も小さくする発注量のこと。「需要は既知で一定で継続的である」が全逓のため、小売業への適用は困難
・定期発注方式・・・あらかじめ定めた発注間隔で発注量を発生ごとに決めて発注する方式。発注量はばらつくが、発注サイクルは常に同じ
・発注量 = 在庫調整期間における予想消費量 - (現在の在庫量 + 発注残) + 安全在庫
・在庫調整期間 = 発注サイクル + 調達リードタイム
・ダブルビン方式・・・一方のビンが空になり、他方の在庫を使用し始めた時に1つのビンの容量を発注する
・ABC分析・・・在庫品目について、管理の重点を決めるのに用いる分析 (パレート曲線を利用)
・A品目:重点管理品目(定期発注方式)、B品目:一般的に定量発注方式、単価が高いものは定期発注方式、C品目:管理の効率化(定量発注方式 or ダブルビン方式)
・有効在庫 = 手持在庫 - 引当量 + 発注残
・内外製(作)区分・・・内作にするか、外注にするかを決める活動
・アウトソーシング・・・業務の一部について、外部の専門的な知識やノウハウ(外部資源)を友好的に活用すること
・ファブレス・・・製造設備を持たない製造業のこと (アップル、任天堂など)
・OEM(Original Equipment Manufacturer)・・・相手先ブランド製品を供給すること。自社で生産した製品に相手先のブランドを付けて供給すること

それぞれのメリット・デメリット。しっかり抑えておきたいところです。

いやはや覚えることばっかり。この冬休みは、これまでの科目「企業経営理論」と「財務・会計」の分野の復習をしっかりしておかないと忘れてしまいますね。。。

中小企業診断士講座:運営管理?

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2010/12/20 6:12
12/19の1コマ目。

運営管理も本格的な内容にはいってきています。
本日のポイントは、「ライン生産方式」「セル生産方式」、「ジャストインタイム生産方式」といった生産方式の違いとそれぞれの特徴についてきっちり抑えておくことになります。
生産管理分野は、知ってそうで知らない内容がたくさん。
日本は製造業大国。診断士として生産管理を知ることは、日本産業の礎を知ることでございますね。

今日のメモ

•ライン生産方式・・・流れ作業。少種多量生産・製品別レイアウト・見込生産。単能工、専門工で賄える
•ラインバランシング(ラインバランス分析)・・・生産ラインの各作業ステーションに割りつける作業量を均等化する方法
•ピッチタイム(サイクルタイム/サイクル時間)・・・生産ラインに資材を投入する時間間隔。製品が産出される時間間隔に等しい。要素作業時間の最長時間に相当する
•ピッチタイム = 生産期間 / (その期間中の)生産量
•必要作業ステーション = リードタイム / ピッチタイム
•ラインバランス効率(編成効率) (%) = 各工程の所要時間の合計 / (ピッチタイム × 作業ステーション数) × 100
•バランスロス率(%) = 100 - ラインバランス効率(%)
•セル生産方式・・・多種少量生産・グループ別レイアウト・GTを利用。多能工が前提
•GT(グループテクノロジー)・・・多種類の部品のその形状、寸法、素材、工程などの類似性に基づいて分類し、多種少量生産に大量生産的効果を与える管理手法
•セル生産方式・・・?U字ライン、?1人生産方式
•習熟ロス・・・習熟期間が長くなり、スキルの低い状態が続くと生産性も低い状態が続くことになる
•ジャストインタイム生産方式(JIT)・・・トヨタ生産方式(リーン生産方式)⇒?ジャストインタイム(後工程引取方式/プルシステム):必要なものを必要な時に、必要な量だけ生産(供給)する生産方式、?自動化・・・異常・不良発生時に自動停止させムダと異常を顕在化させるシステム
•あんどん・・・ラインストップ表示板
•かんばん方式・・・?生産指示かんばん:生産指示、?引取かんばん:運搬指示
•オーダーエントリー方式・・・顧客のオプションの選択や変更に対応し、かつ短納期で製品を生産
•生産座席予約方式
•製番管理方式・・・製品の紐付けとして同じ製番を付す
•追番管理・・・生産の計画と実績に追番を付け、計画と実績の差で手配計画および進度管理を行う
•VA・・・Value Analysis、価値分析
•VE・・・Value Engineering、価値工学
•価値 = 機能 / コスト
•VEの機能・・・?基本機能(1次機能):欠くとそのものの必要性や存在理由がなくなる機能、?補助機能(2次機能):基本機能の達成を補助する機能、?貴重機能(魅力機能):見栄えを良くする機能
•生産計画・・・?手順計画⇒?工数計画⇒?日程計画
•生産スケジューリング・・・?フローショップ・スケジューリング:ジョンソン法、?ジョブショップ・スケジューリング:ディスパッチング法
•ジョンソン法は、やり方をマスターする必要あり

運営管理では、計算問題もちょこちょこ出題される模様。
また、ジョンソン法で生産スケジュールを計算させる問題も出題されるようです。
したがって公式が色々と出てきますが、暗記するというよりはしっかり意味を理解して自分で算出できるようにしないと対応しきれないかと思います。
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中小企業診断士講座:運営管理?

カテゴリ : 
合格への道 » 運営管理
執筆 : 
pingpan 2010/12/14 22:05
12/12の2コマ目の授業。

7科目中3科目目に突入しました。
これまで「企業経営理論」「財務・会計」と終えまして、次は「運営管理」。
この運営管理は、大きく「生産管理」と「店舗・販売管理」から成っています。
「生産管理」は工場や製造工程の話。生産システムの設計や工場のレイアウト設計、オペレーションといったことを理論的に勉強していきます。
「店舗・販売管理」は流通・小売の話し。店舗経営や物流に関することを学んでいきます。
生産管理については、1次試験だけでなく2次試験の事例?で大きく問われるなようになりますので、2次試験を意識した勉強が必要となってきます。

というわけで、3科目目突入です!!

今日のメモ

•生産とは、低い価値のモノを高い価値のモノに変換すること
•生産管理とは、生産(設計・調達・作業)をQCDの観点から管理するもの
•Q:品質(Quality)、C:コスト(Cost)、D:納期(Delivery)
•生産管理・・・品質管理・原価管理・工程管理
•品質・・・?設計品質:製造の目標として狙った品質、?製造品質:製造した製品の実際の品質
•原価・・・ABC(Activity Based Costing:活動基準原価計算):間接費の配賦の精度を上げる
•納期・・・?納期遅延:生産管理上の問題、?納期短縮:経営上の課題
•生産性 = 産出量(output) / 投入量(input)
•3S・・・生産の合理化における基本原則。?Simplification(単純化)、?Standardization(標準化)、?Specialization(専門家)
•5S・・・職場の管理の前提。?整理(捨てること)、?整頓(一目でわかるようにすること)、?清掃、?清潔、?しつけ
•ECRS・・・改善の4原則。次の順番で改善を検討する。?Eliminate(なくせないか)、?Combine(一緒にできないか)、?Rearrange(順序の変更はできないか)、?Simplify(簡素化、単純化できないか)
•歩留り・・・投入された主原材料の量とその主原材料から実際に産出された品物の量との比率
•受注生産の経営課題・・・?コスト・納期見積り精度の向上、?生産リードタイムの短縮、?受注の平準化
•見込生産の経営課題・・・?需要予測の精度の向上、?柔軟な生産体制の確立
•ロット生産・・・断続生産ともいう。
•段取り替え・・・生産工程の中で発生する次の作業にかかるための準備作業のこと。?内段取り:ラインを停止して実施、?外段取り:ラインを停止しないで実施、?シングル段取り:ラインの停止時間が10分未満の内段取りのこと
•複数台もち作業・・・?多工程もち作業:作業工程の流れの順に複数の工程を受け持つ、?多台もち作業・・・作業工程の流れの順に関係なく単独に加工する複数台の機械を受け持って行う作業のこと
•多能工・・・複数の工程を作業できる作業者
•単能工・・・1つの工程しか作業できない作業者
•受注生産⇒個別生産⇒多種少量生産⇒機能別レイアウト
•ロット生産⇒中種中量生産⇒グループ別レイアウト(GTの手法を応用して共通ライン化をはかり、流れ生産を指向する)、GT(Group Technology。生産する部品の類似性によってグルーピングする)
•見込生産⇒連続生産⇒少種多量生産(ライン生産)⇒生産別レイアウト
•SLP(システマティックレイアウトプランニング。Systematic Layout Planning)・・・工場レイアウトを合理的に設計する手法 (下記の順番も覚えること)
•SLPのやり方・・・?P-Q分析(製品と生産量を明確にする。グラフの形を覚えておく⇒横軸は製品の種類(P)、縦軸は生産量(Q))、?物の流れ分析、?アクティビティ相互関係図表:各アクティビティを近接さえて配置するのか、あるいは離して配置するかを評価するツール、?アクティビティ相互関係ダイヤグラム:アクティビティの順序と近接性を地理的な配置に置き換えたもの、?面積(スペース)相互関係ダイヤグラム:各アクティビティの必要な面積を見積り図に組み入れる、?レイアウト案の作成
生産管理の知識は、通常の業務の中でも役立てそうで非常に興味深く勉強しております。

工場だけなく、ITエンジニアの現場でもこの知識は大いに応用できそう。身近な分野に置き替えながら勉強していくことで、しっかりと知識の定着を図っていきたいと思います。

こちらの運営管理は全7回。がんばっていきましょう!
12/12の1コマ目。

財務・会計の基本講義がすべて終わりましたので、これまでの復習テスト。
思ったほど復習が進んでいなくてどうなることかと思いましたが、なんとか自己採点結果で6割台は確保。
ただ、難易度はあまり高くなかったのでここは8割くらいはいっておきたかったのですが。。。。

計算問題はほぼ点数を取ることができていました。
FCFやWACC、CAPM、原価計算など頻出テーマの部分の計算問題を徹底して復習しておいた甲斐がありました。
一方で、暗記系の理論問題を落としまくり。。。
通貨オプションの問題、商品売買取引に関する問題、繰延税金資産に関する問題、経過勘定に関する問題といった、文章で正誤をと会われる問題が、うろ覚えの知識では得点につなげることができず。。。

今後は、そうした理論の部分をもう少しきっちり抑えていきたいと思います。

あとは、計算問題も1日最低1問を目標に解くことで、応用問題にも対応できるようにしていきたいと思います。
今回は正直4割取れれば、、、、なんて思ってましたが、結果は6割。このまま勉強していけば、本番試験でも合格圏内にいけそうです。

ということで2科目目の財務・会計は終了。

次からは、運営管理の分野にはいっていきます。

[今日の勉強時間]

授業 2.5 h
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12/05の2コマ目の授業。

ついに財務・会計の授業も最後になってしまいました。
今回の内容は、原価計算と配当に関するルールについて。

原価計算は、簿記2級の勉強をしたときにけっこう勉強したのですがやや忘れ気味。。。
計算問題を解きはじめて思いだしてきましたが、やっぱり適度に触れていないと忘れてしまいますよね。

忘却って怖い (- -;

今日のメモ

・素価 = 直接材料費 + 直接労務費
・個別原価計算・・・受注生産形態において採用される。製造間接費 = 間接材料費 + 間接労務費 + 間接経費
・総合原価計算・・・大量生産形態において採用される。加工費 = 直接材料費以外のすべて
・総合原価計算の場合・・・直接材料費:工程の始点で投入しているので、進捗度を考慮しない。数量で按分する。加工費:期末仕掛品の数量に進捗度を乗じて完成品換算量を求める。この完成品換算量をもとに按分する。
・標準原価差異 = 標準原価 - 実際原価
・直接材料費の場合・・・価格差異 = (標準価格 - 実際価格) × 実際消費量 / 数量差異 = 標準価格 × (標準消費量 - 実際消費量)
・直接労務費の場合・・・賃率差異 = (標準賃料 - 実際賃率) × 実際作業時間 / 時間差異 = 標準賃率 × (標準作業時間 - 実際作業時間)
・期末の剰余金 = その他資本剰余金 + 任意積立金 + 繰越利益剰余金
・分配可能額 = 分配時の剰余金 - 分配時の自己株式(簿価)
・配当時の資本準備金と利益準備金の合計額が資本金の1/4に達してなければ、資本準備金または利益準備金に積み立てを行う必要がある
・積立額は、次の内少ない方・・・?配当額の1/10、?資本金の1/4 - (配当時の資本準備金 + 利益準備金)

原価計算は計算問題を繰り返しやるのみ。
配当については内容をしっかり押さえておけばオッケーかと思います。

これにて財務・会計の授業はすべて完了。
来週はテスト。うむむ、計算問題解いているけど、ぜんぜん頭に入ってなーい!!

かなりピンチなり。。。。

[今日の勉強時間]

授業 2.5 h
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12/05の1コマ目の授業。

この授業のテーマは、キャッシュフロー計算書の作成方法。
診断士の試験では、キャッシュフロー計算書の作成プロセスをきっちり抑えておくことが求められます。
2次試験でも関わってくるところになりますので、直接法・間接法ともにしっかり覚えていきたいと思います。

今日のメモ

・以下直接法の場合
・営業収入 = 売上高 - 売上債務増加額 + 前受金増加額 - 当期貸倒額
・当期貸倒額 = 貸倒損失(P/L) + 貸倒引当金(期首B/S) + 貸倒引当金繰入額(P/L) - 貸倒引当金(期末B/S)
・商品の仕入れによる支出 = 売上原価 + 棚卸資産増加額 - 仕入債務増加額 + 前払金増加額
・人件費の支出 = 販売管理費(人件費関連項目) + 前払給料増加額 - 未払給料増加額
・その他の営業支出 = 販売管理費(人件費項目以外) - 非資金費用(減価償却費など) + 前払営業費の増加額 - 未払営業費の増加額
・利息および配当金の受取額 = 受取利息 + 受取配当金 + 前受け利息の増加額 - 未収利息の増加額
・利息の支払額 = 支払利息 - 未払利息の増加額 + 前払利息の増加額
・法人税等の支払額 = 法人税等 - 未払法人税等の増加額
・配当金の支払額は、財務活動によるキャッシュフローに含まれる
・間接法は、営業活動によるキャッシュフローの小計の項目が変わってくる。税引前当期純利益から営業利益へと逆算していく
・税効果会計の仕分け・・・(当期) 繰延税金資産 / 法人税等調整額 (次期) 法人税等調整額 / 繰延税金資産
・一時差異・・・繰延税金資産、繰延税金負債
・永久差異・・・受取配当金、交際費、寄付金、罰科金

簿記1級の勉強してた時にキャッシュフロー計算書の作り方とかやった記憶はあるのですが、全くもって忘れてますね。。。。

復習あるのみでございます。

[今日の勉強時間]

授業 2.5 h

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2011年中小企業診断士試験にストレート合格。2012年4月に中小企業診断士登録。1年間の企業内診断士の活動を経て2013年4月に診断士として独立。独立診断士として活動する中でさらなる高みを目指して診断士仲間を誘い株式会社を設立。2014年10月株式会社コムラッドファームジャパン代表取締役社長兼CEOに就任。 東京商工会議所ビジネスサポートデスク(東京西)コーディネータ/エキスパートバンク登録専門家/TAC中小企業診断士講座専任講師(企業経営理論・財務会計・運営管理・経済学・2次対策を担当)など

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