トップ  >  中小企業診断士向けのコンテンツ  >  企業内診断士  >  独立を意識したら読むページ  >  独立までにやっておくべき実績作り。
診断士として独立して生活をしていくために必要なことは、一にも二にも収入です。
そのためには診断士として仕事を取っていかなければいけません。
しかし、診断士として仕事を取るために必ず求められるものがあります。
それは

『実績』

です。
どんなコンサルティングの実績があるのが、どんなセミナー講師の経験があるのか、執筆実績はあるのか。
必ず経歴書の提出が求められるため、そこに具体的にどのような経験をしたのかを書けるかどうかが、仕事を取れるか取れないかの第一関門になります。

すでにコンサルタントとして十分な実績がある方は独立しても問題ありませんが、まだまだ十分な実績が無い方にとって、独立してから実績を作ろうと考えるのは危険です。
実績を作るにはそれなりに投資が必要です。
投資とは、お金の投資もあれば時間の投資もあります。
具体的には、実績作りのためにお金を払って診断業務をやることもあれば、ボランティアで診断業務に参加することもあります。

このように実績作りは、まずお金にならないと考えていた方がいいでしょう。
と、考えるとこの実績作りを独立してからやるのは危険です。
独立後の動きは、生活のためにお金を稼ぐという結果が必ず伴わなければいけません。
ですから、独立後はこれまでの実績をもとにお金をもらって仕事をし、その結果新しい実績が積み重なっていく、という流れを最初から作らなければならないのです。

と考えると、最初の実績作りをいつのやるのか?
それは、企業内診断士の間にやっておくべきです。
企業内診断士の間は収入については気にする必要はありません。
多少のお金の投資も可能でしょう。
ですから、企業内診断士の間に以下の3つを時間が許す限りやりましょう。

・自分が将来仕事をしたい業種や分野の実務従事に積極的に参加
・無料だが診断経験を提供してくれる場には積極的に参加
・経歴書に書けることを何でもやる

こうして作った実績は、独立診断士となってから大きな見返りを持ってきてくれます。
お金をことを考えなくてよい企業内診断士の間に、しっかり診断士としての実績作りをしておきましょう!

投じたお金は、独立してから十分に取り戻すことができますから ^ ^

[この記事のまとめ]
企業内診断士の間に、診断士としての実績をどれだけ作れる方が重要。
経歴書を埋め尽くす実績を時間とお金を投じても作っておこう!
プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:14 平均点:7.86
カテゴリートップ
独立を意識したら読むページ
次
最初に狙うは公的機関の専門家。

受験生必見の受験対策☆☆

今年の中小企業診断士試験を”確実”に合格したい受験生必見です。

合格のためのメンタルビルディングは、「心・技・体をバランスよく鍛え、試験当日に十分なパフォーマンスを発揮して合格する」という考え方に基づいた、メンタル・トレーニングを中心とした受験生向けの講座です。
ただいま無料の体験版DVDをプレゼントしています。

Facebookもどうぞ!

『中小企業診断士の輪』のFacebookページです。
ぜひ、ご参加ください!

メインメニュー

アクセスカウンタ

今日 : 328328328
昨日 : 484484484
今週 : 2380238023802380
今月 : 9821982198219821
総計 : 1649770164977016497701649770164977016497701649770
平均 : 767767767

since 2011/02/08

今後のイベント予定

予定はありません

ログイン

ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失