トップ  >  中小企業診断士向けのコンテンツ  >  企業内診断士  >  独立を意識したら読むページ  >  最初に狙うは公的機関の専門家。
独立したらすぐに仕事がある。

この状況になれる人、そうそう多くはないでしょう。
もちろん仕事がある状態で独立できれば最高です。
しかし、大半の方がいきなりサラリーマン時代と同じ給料を稼ぎながら独立への道を邁進できることなんてありえないでしょう。

とはいえ、仕事がないままでは生活することはできません。
そこでおススメしたいのが公的機関の仕事を最初に抑えてから会社を辞めるということです。

そんなことができるの??
と思われる方もいるかもしれませんが、チャンスはとても多いです。

実は、公的機関の仕事にありつくには、大きく2通りあります。

1.誰かの口利きで入り込む
2.公募に応募して採用される

1のパターンが多いのですが、これは自分ではなかなかコントロールできません。
偉い先生と知り合って、なんとか気に入られて・・・みたいな流れになるのでしょうが、これはなかなか面倒くさい。
しかも、そういう人がいる場所は・・・・と、言いたいことはたくさんありますが、以下自粛 (- -;

そこでおススメが2.の公募に応募するです。
実は、公的機関で働く専門家は公募で募集されます。
しかも、週2で働ける場所があったり、週5でガッツリ働ける場所があったりと、いろんなパターンがありますので、自分が希望する形で働くことができます。
独立初期に、週数日でもきっちりとした働き口があることは、精神衛生上とてもいいことです。
しかも、公的機関での仕事は中小企業診断士として様々な企業の経営者と接する機会もあり、経験を積むという視点でも大変貴重な場となります。

公的機関の公募は、だいたい12月〜2月頃にかけて行われることが一般的です。
しっかりと実績をつんで公募にのぞめば、採用されるチャンスはかなり高いです。

ワタクシ自身、診断士1年目の実績をもとに2年目で公的機関の専門家の仕事をゲットいたしました。
報酬はけっして高くないですが、それに代えがたい経験を積むことができています。

企業内にいる間から情報収集をしておき、独立への足場固めをしておきましょう。
12月〜2月は、各公的機関の採用情報にご注目下さい!

※公募情報は当サイトの以下のページにまとめています。時期によって終わっているものありますがご参考まで。
http://consul.pingpan.com/modules/pico/index.php?cat_id=47

[この記事のまとめ]
・公的機関の窓口や専門家業務は公募されます(公募時期は12月〜2月ごろに集中します。)
・公的機関に入り込んで実績と人脈つくり、情報収集をしっかりやりましょう
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独立までにやっておくべき実績作り。
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