トップ  >  中小企業診断士向けのコンテンツ  >  独立診断士  >  『本を書きたい』と思ったら読むページ  >  執筆企画書を作成する上でおさえておきたいポイント
本を書くためには、出版社が採用したくなる企画書を作成する必要があります。
出版社の担当もたくさんの企画書を見ているので、こちらもかなりポイントをおさえて企画書を作らなければ、その企画書はまず陽の目を見ることはないでしょう。
そこで採用される企画書を作るうえで、おさえておきたいポイントをまとめました。

1. 読者ターゲットが明確になっているか
2. (類似本が無い場合)なぜ企画と同じような本が今出版されていないのかをクリアにする
3. 3行でこの本がどのような本なのか説明できること
4. 企画を受け取った担当者は販売部を通すことに最も苦労するので、ここのケアを忘れない (販売部は、売れている前例があるのか?著者が著名か?といった点を重視する。したがって、新人の場合はそれ相応の理由が必要になる。)
5. なぜその本をあなたが書かなければならないのかを明確にする
6. 書店は初速を気にする。発売日数字でワッと売れる仕掛けがあるとなおOK。(これが重版を出すポイント)
7. ビジネス書のトレンドをはずさない(たとえば、2013年現在のトレンドは「ダイエット」「健康」「自己啓発」といった変身願望本)

最低限、上記のポイントをしっかりケアして企画書を作成しましょう。
どんなにいい内容も上記のポイントをはずしてしまうと見向きもされないかもしれませんので。
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