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このページでは、中小企業診断士になるための試験制度について解説いたします。
診断士試験は、大きく1次試験と2次試験に分かれています。

1次試験は、択一式試験で7科目受験し合計で6割以上の点数を取る必要があります。
(ただし、1科目でも40点未満があると足きり不合格となります。)
受験科目:
◇ 経済学・経済政策
◇ 財務・会計
◇ 企業経営理論
◇ 運営管理
◇ 経営法務
◇ 経営情報システム
◇ 中小企業経営・中小企業政策

非常に広範囲にわたる試験範囲と、1科目1科目もけっして簡単ではないため、合格するためには効率的な勉強と気力・根気が必要となる試験となっています。
試験免除制度や科目合格制度もあるため、合格までに取れる戦略は多岐にわたります。
が、7科目を一気に合格するために時間と気持ちを集中的にかけるのが、もっとも合格への近道だと思います。

2次試験は、筆記試験と口述試験に分けられます。筆記試験合格者のみが口述試験に進むことができ、口述試験は毎年数名の不合格者が出るだけなので、事実上筆記試験に通ることが、2次試験合格と言えます。
筆記試験は、論述形式で大きく4つのテーマについて問われます。(試験科目が4科目あるイメージです。)
具体的には、以下の4つです。
◇ 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 I (組織(人事を含む)
◇ 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 II (マーケティング・流通)
◇ 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 III (生産・技術)
◇ 中小企業の診断及び助言に関する実務の事例 IV (財務・会計)

1事例あたり合計約600字程度の論述で解答し、総得点が6割以上取れれば合格です。
しかし、実質は相対試験であり、上位約20%に入ることが合格のための必要条件となります。
論述形式で、正解が発表されず、相対試験というあいまいさ満開の試験形式のため、合格が非常に難しい試験であると言われています。
(1年で簡単に受かる人から、合格までに非常に長い時間がかかる人まで多岐にわたります。)

※合格率で見る診断士試験は、 こちらを参照ください。
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