トップ  >  中小企業診断士受験生向けのコンテンツ  >  診断士に合格したら・・・  >  01.さぁーついに診断士試験合格!さて、いったい何する・・・?
診断士試験に合格した皆様。
合格おめでとうございます。

面接試験は落ちないとは言われているものの、実際に合格するまではなかなか落ち着かなかったのではないでしょうか。
とはいえ、これで晴れて合格したわけなので、もう何ら気にする必要はありません。
思い切って、診断士活動に励みましょう。

と言ってみたものの、さて診断士活動って何をすれば?と、思っている方も多いと思います。
このページでは、そんな診断士試験を合格したけど、これから一体どうすればいいの?と、思っている方向けに、やってみるといいことをまとめています。

まずは、本当に中小企業診断士として経済産業大臣に認定してもらうためには、実務補習または実務従事に15日以上携わる必要があります。
それ以外にもいくつか実務要件をクリアする方法はありますが、多くの方が実務補習や実務従事にて登録要件を獲得されています。
特に、診断協会が実施している実務補習が最も一般的で参加しやすいので、実務補習の申し込みをしましょう!!

実務補習の場合は、平日休暇を取る必要があるため、仕事の調整が大変だと思います。
しかし、早めに診断士登録するためにも可能であれば15日コースで受講することをおすすめします。(なかなか難しいとは思うのですが・・・)
とりあえず、早めに申し込まないと定員オーバーになることがありますので、お気を付け下さい。

その次に、もうひとつ合格後にすることのおすすめは、名刺を作ること。
診断士になったら研究会や色んな会合など、様々な場所で新しい人と出会い、名刺交換をする機会がでてきます。
大量の名刺交換をする機会がありますので、できればプライベートな名刺を作ることをおすすめします。
少しでも印象に残る名刺を、今のうちに作っておきましょう!

最後に、合格後にやることとして、これは東京の話に限りますが、「中小企業政策研究会(以下、政策研)」の1月定例に申し込みましょう。
ここは、TACの遠藤先生が立ちあげられている研究会で、多くのTAC卒業生が在籍しています。
といっても、TAC生でなくても参加できます。
何がいいかというと、同期合格者との横のつながりが多く作れるということです。
特に、比較的年齢の若い人が多く、かつ政策研で積極的に活動される方は、後々まで診断士資格を活かしている方が多いので、貴重な人脈形成ができます。
もちろん、この後研究会活動を継続するかどうかは、皆さん次第。
とはいえ、診断士活動の第一歩目として政策研究会に一度参加してみるといいと思います。
そして、早速作った個人名刺を配って、反応を見てみましょ〜〜!!

ということで、以下まとめ。

◇診断士試験に合格した1月にまずやった方がいいこと・・・

1. 実務補習に早めに申し込む
2. 個人名刺を作る
3. 中小企業政策研究会1月定例会に参加して、同期の仲間との人脈形成を始める


診断士は、受験勉強中も忙しいが、合格後の方がもっと忙しいというよく言われます。
これから、診断士として成功するためには、試験が終わったばかりですが、ボヤボヤと休んでいる暇はありませんよ!!
ここからが本当の戦いです。
一緒に、がんばりましょう (^ ^)v
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