テーマ:経営革新計画の目指すもの/中小企業の実態と行政の施策
日時:2012年7月16日(土)10:00 - 16:00
場所:グローバル開発経営コンサルタンツ

今日から始まった経営革新PM養成コース。
経営革新の概要、進め方、申請方法、実践といった感じで進んでいくため、このコースを一通り受講することで「経営革新」のスキルを得ることができます。ということで、個人的には非常に期待している講座。
この経営革新のフローをしっかりマスターすることで、今後診断士としてクライアントの懐の武器の1つにしたいと考えています。

1回目は、経営革新に関する概要の話と、実際の事例企業を見ていくことで経営革新の感覚をつかんでみるという内容でした。
講師の先生が、事例に詳しい方でしたので、非常に多くの中小企業の経営革新の事例を説明いただきました。
こうした引き出しは、お客様の心を動かすときにもとても役立つとのこと。
事例が豊富な診断士となるために、引き出しへのストックは日々行っていきたいところです。

[講座メモ]
・経営革新 -> 劇的な変化が必要。3年先・5年先をどうするのか見つめることができる
・企業再生機構の最初の案件「九州産業交通」の例は非常に興味深い
・経営者にいかにして危機感を持ってもらうかが重要
・企業にとって先々の売上の柱が何になるのか?今の事業・商品であと何年飯を食えるのか?を常に考えること (PPMで見える化する)
・中小企業は、現場を束ねるプロジェクトマネジメント人材が大きく不足している。従って、求められているニーズが大きい
・中小企業の経営者を説得するのに必要な最も重要なコトは「事例」である。事例で説明すると納得してもらえる
・会社概要チェックシート + SWOT分析/問題整理票 + PPM/アンゾフの成長マトリックス
・「社長」+「奥さん(経理)」の関係は、うまくいくと言われている。
・逆に「社長」+「弟など血縁関係」の関係は、あまりうまくいかないと言われている
・経営革新は入口。ここで予算化して認定を取ることで、診断士としてもっともお金が取れる部分に入れる。したがって、経営革新計画認定後いかに仕事につなげるかが重要
・経営革新計画の策定を一緒にやることで、深い情報が入手でき財務諸表も見れるため、懐に入るチャンスとなる。関係性も作れるので、大きなアドバンテージとなる (ただし、ここまででは大きなお金にはならない。)
・計画認定まで、最短で2か月。平均3カ月程度
・今、出口戦略つまり販路開拓が求められている
・常に、生き残った会社・つぶれた会社といった同業他社を比較する眼を持つ
・スカイツリーは、中小企業の技術がふんだんに使われている
・信金との連携は、信金から見ると診断士は営業マンのイメージである (そこを意識した行動をする)
・中小企業の課題 -> 事業承継だけでなく技術伝承も重要。
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経営革新プロジェクトマネージャ養成コース(2012年07月〜2012年12月)
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