テーマ:ビジネス誌執筆講座(基礎編)
日時:2012年7月21日(土)13:00 - 17:00
場所:文京区シビックホール

今回の講義は「ビジネス誌執筆講座(基礎編)」ということで、本マスターコースの1つの目標であるビジネス誌に執筆することを目指すための、最初の授業でした。
実際に執筆を目指す媒体は「企業診断」or「診断ニュース」。
それぞれ微妙にターゲットが異なりますので、どちらの媒体に対してアプローチするのかを決めまして、、11月にある編集者に対する企画プレゼン突破を目指します。

ビジネス誌執筆について、一からテーマを考えて企画書まで作るという経験はこれまでもしたことがありませんので、どのようにアプローチすればいいのか、まったくわかりませんでした。
また、選択するテーマも「自分でどこまで書けるのだろうか・・・」と不安しかありませんでした。そもそも、いったい何が書けるかもよくわからないし。
とはいえ、今回の講義を聞いて、色々なアプローチ方法を知ることができ、なんとか企画の1つや2つくらいは出せそうな気になりました。
あとは、それが採用に足る内容かどうかですね。

もちろん、最終的に採用されずに執筆できないという結果もありえますので、しっかりとまずは企画書作成に励みたいと思います。
1回目の締切は8月末。思ったより時間ないですね・・・w

[講義メモ]
◇読者層:「企業診断->受験生・一般読者がいる」「診断ニュース->診断士のみ」
◇取材力を高めることでヒアリングスキルが身に付く。これは、実際のコンサルティング現場で経営者と話をするときにも役立つスキル
◇原稿料:企業診断1ページ当たり・・・って書けるか!!こういった情報も、マスターコースで教えてもらえます。
◇専門性が高くボリュームが多い記事は、連載記事になる (1人で書くしかないため)
◇そのときの時流が特集テーマとして選ばれることが多い
◇執筆のタイプ:論文型、インタービュー型
◇長く連載するなら、インタービュー型がおすすめ
◇「診断士」がスキルアップする、「中小企業」が経営改善する、この2点にテーマと内容が落とし込まれることがマスト
◇書籍における4人のプレーヤー(インタビュー形式)は、1:伝え手、2:受け手、3:編集者、4:読者
◇実質動詞:漢字で書く。「下さい」
◇補助動詞:ひらがなで書く。「ください」