トップ  >  中小企業診断士pingpan(管理人)について  >  研究会活動記録  >  スポット参加したもの  >  2013年04月24日_地域施策活用研究会
テーマ:高度実践型支援人材育成事業に関する補助金

【議事メモ】
高度実践型支援人材育成事業とは、通称「虎の穴」事業と呼ばれており、金融機関向けの人材育成に国の補助金が付く事業。
H24年度に東京協会が受託し、7信金16名に対して実施。

ベースは、OJT。
実際の診断士の顧問先に信金の担当者が一緒に訪問し、診断士の支援活動をそばで見ながらスキルアップを図るというもの。
ただし、OJTだけでは参加者の知識レベルを埋めることができないため、座学も取り入れて実施した。(座学用のテキストは研究会に作成依頼した。)

今年度は、中小基盤整備機構が管轄となり100%委託事業となる。
昨年実績をもとに、今年も東京協会は入札に参加する。
割り当てられている予算は、6,000万円。(認定支援機関向け教育事業の予算から割り当てられるらしい)

今年度は7月頃からスタートするので、そのころに動きが出てくる見込み。
また、東京協会として座学の数を増やして、金融機関向けオープンセミナーを実施し、協会の収益事業化を目指す。

金融機関の担当者は、中小企業施策について全く知らない。
特に渉外担当者はその知識がない。信金が診断士を使う理由は、課題を解決することはもちろんのこと、そこに施策を活用できる部分にある。
したがって、診断士として施策を使えるようになることはとても重要なスキルとなってくる。

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【その他メモ】
実態財務諸表を作成できるようになることは、経営改善計画を作成する診断士としてマストのスキル。必ず習得し、実践を積むこと。
(経営改善計画を作成するまず最初の入り口)

信用金庫が相手にしているお客さんは、年商3,000万〜1億までの顧客。
この層は、コンサルフィーが払えず診断士のお客様になりにくい層である。
月額5万円〜10万円の顧問料を払える規模は、売上1億円以上の会社。(製造業では5億円以上)
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